ヴィクトリーを見事に本命に抜擢したときも、2着馬が抜けてハズレ。昨年も、迷ったあげくにゴールドシップを本命にせず、ハズレ。どうも相性が悪い。
それに加えて、ここ3週間ほど、馬券の調子がさっぱりである。今開催の収支は、30%台という超低空飛行。
そんな低空飛行オヤジの予想を公開する意味があるのかどうか、われながら疑問だが、「こいつと同じ本命は避ける」という使い道もあるかもしれない。
さて皐月賞。かなり荒れるイメージなのだが、意外にも、ここ3年は馬連が1200円台。堅い決着が続いている。この流れが続くと見るか、そろそろまた荒れると見るか、難しいところだ。
私は後者と見て、穴っぽいところを抜擢する。
このレースは、トライアルで権利を獲った馬がかなり優勢である。その中から、本命は◎タマモベストプレイ。まだ4着以下になったことのない堅実派で、前走、前々走と1800 mの重賞で1、2着。人気の盲点になっている。距離延長が心配されているが、中山の2000 mならこなせないか。
推奨穴馬も、トライアルで権利を捕ったのにさっぱり人気のないミヤジタイガとクラウンレガーロ。
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