2018年4月29日日曜日

【中央競馬予想の回顧】天皇賞・春、青葉賞、天王山S(2018)

 今週は天皇賞・春。快晴の、絶好の競馬日和となった。
 ◎チェスナットコートは中団の後ろのインから。ポケットのような位置に入り、いい感じに見えた。しかし、2週目の向こう正面ではいつの間にか馬群の外に出し、ややかかり気味。3コーナー手前から仕掛けると4コーナーでは外へ。手応えのわりには伸びてきて、残り200 mでは突き抜けそうな勢いだったが、そこで同じ脚色になってしまって5着まで。最後のひと伸びが足りなかった。
 勝ったのはレインボーライン。4コーナーではチェスナットコートの直後にいたが、そこからインに進路を切り替えて、内からシュヴァルグランを差しきった。岩田騎手の好騎乗。

 土曜は東京で青葉賞。
 ◎サトノソルタスは後方から。デムーロ騎手が、ペースが遅いと見たのか、向こう正面でポジションを上げていったが、中団に収まる。なんか中途半端なような。直線では伸びそうな気配もあったが、フラフラしてあまり切れず、6着。
「東京の大外枠は難しい」
というデムーロ騎手のコメントに尽きるのだろうか。なんか中途半端なレースになってしまった。
 勝ったのはゴーフォーザサミット。ここ2走の凡走が嘘のような走りで2馬身差の快勝。しかし、本番とのつながりは微妙。

 京都では天王山S。
 ◎テーオーヘリオスは番手につける。想定通りだ。直線に入って逃げ馬に並びかけてこれをかわすと、危なげなく勝ちきった。期待通りの走りをしてくれた。
 馬券は単勝と馬連をとった。単勝も当たったのが大きく、けっこう浮いた。

 今週は3戦1勝。土曜にいい感じでポツポツ的中し、日曜も香港のパキスタンスターにお世話になって、久々にけっこうプラスになった。

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2018年4月28日土曜日

【中央競馬予想と与太話】天皇賞・春(2018)~ご冥福をお祈りします~

 今週は天皇賞・春。今年は昭和の日(昭和天皇の誕生日)にちょうどあたり、天気予報も快晴。まさに天皇賞にふさわしい日になりそうだ。

 今週はスペシャルウィークの訃報が飛び込んできた。有馬記念でのグラスワンダーとの激闘やダービーを思い出す人が多いのだろうが、実は天皇賞・春も勝っている。
 ダービーを勝ったとはいえ、GIはその1勝のみと、実力を考えればやや物足りない成績で3歳を終えた。古馬になっての始動戦は、異例のAJCC。「超」のつく一線級はあまり出てこないレースだが、それと阪神大賞典をあっさり連勝して天皇賞・春へ。レースではピタッと3番手につけ、逃げたセイウンスカイをマーク。直線ではメジロブライトの追撃を退けて見事に戴冠。差すだけでなく、好位からも競馬ができる優等生だった。
 種牡馬としてもブエナビスタをはじめとするトップホースを出したが、もっと期待が高かったファンも多いだろう。私もその一人だ。牡馬の大物が出なかったのは残念。

見栄えのよい馬だった。JRAホームページより

 レースにいってみたい。
 GI馬は1頭のみで、その1頭が前走13着。混戦模様だ。本命は◎チェスナットコート。メインの前哨戦は阪神大賞典、日経賞、大阪杯。このうち、大阪杯からは掲示板に載った馬は出てこないので、阪神大賞典と日経賞の比較が重要になる。レースのレベルは両者とも微妙だが、3000 m級のレースを2戦続けて走るのは、現代競馬では負担が大きいのではないかとの見立てで、日経賞組を優位と見た。チェスナットコートは、その日経賞の2着馬。ガンコには残られたが、いい脚で差してきた。距離が伸びてさらに。
 推奨穴馬はソールインパクト。前走は崩れたが、相手なりに走る。

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2018年4月27日金曜日

【中央競馬予想と与太話】青葉賞、天王山S(2018)~一緒に走るのが好きすぎる馬~

 G.W.前半は好天に恵まれ、天皇賞・春は絶好の競馬日和となりそうだ。よいことだ。
 そんな天皇賞前日の土曜は、東京で青葉賞が、京都で天王山Sが組まれている。

 青葉賞は、NHK杯がNHKマイルCとしてGIに昇級したのに伴い、メインのダービートライアルとなった。しかし、このレースをステップにダービーを勝った馬はまだいない。昨年の勝ち馬のアドミラブルが、ダービーで1番人気となったが、結果は3着。今年はジンクスを破る馬が出るだろうか。

 青葉賞は今回で25回目の節目を迎えるが、重賞になってから25回目であり、それ以前はオープン特別として行われていて、今で言うプリンシパルSのような位置づけだった。
 1994年、重賞になって最初の勝ち馬がエアダブリン。妹・弟にダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードをもつ、超良血馬だ。青葉賞を1番人気で快勝してダービーへ向かったが、ナリタブライアンの壁は厚く、5馬身差の2着。これが青葉賞ジンクスの始まりだった。
 その後も堅実に走るのだが勝ちきれないレースが多く、ついにGIは勝てないまま引退してしまった。
「みんなと一緒に走るのが楽しすぎて、抜かそうとしない」
という岡部騎手のコメントを聞いたような記憶がある。何だかほほえましい、愛されホースだった。

 レースにいってみたい。
 18頭立てのフルゲートになった。本命は◎サトノソルタス。10月に新馬戦を勝ち、2月に共同通信杯で2着に入った後、ここまで待機。誤算があったわけではないらしいので、堀厩舎の仕上げに抜かりはないだろう。ここ10年で1頭しか連対していない8枠を引いてしまったのは痛恨だが、それを跳ね返してほしい。
 推奨穴馬はダブルフラット。穴を開けるとすれば、内枠の先行馬か。

 天王山Sは◎テーオーヘリオスが本命。前走は人気を裏切ったが、速い流れを中途半端に追いかけて脚が溜まらなかった。逃げ馬不在のここはチャンス。

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2018年4月23日月曜日

息子が8歳になりました【小学2年生】

 先日、息子が小学2年生の誕生日を迎えた。毎年書いているが、特に下の子の成長は早い。あっという間に小学2年生だ。

姉と母の作ってくれたケーキでお祝い

◆野 球◆
 息子は、昨年から始めた野球にハマっている。するのも見るのも大好きだ。
 4月になって新チームになり、上級生のレギュラーが発表された。その様子を見て
「上手にならないと、レギュラーになれない」
ことを身をもって感じたらしく、進んで練習に行くようになった(笑)。

「自主練しないと上手にならへんで」
とアドバイスするのだが、最近は壁当てする場所もない。世知辛い世の中だなあ。どこかよい場所が見つかればよいのだが。

 そんな息子は、カープファン。野球を覚え始めたときに強いチームを応援したくなるのは自然な流れか。カープの天下が、そう何年も続くとは思えないが、野球を見始めて1、2年では実感が湧かないのだろう。
 というわけで、誕生日プレゼントはカープの野球帽。ネームの刺繍入りだ。到着をいまかいまかと待っている。
 今年はプロ野球を見に行こう。

誕生日プレゼントはカープの帽子

◆習い事◆
 野球の他には公文と水泳を習っている。
 公文は4年生の教材に入った。私が小2の4月のときなんて、九九も知らなかったのに、偉いものだ。宿題も、母親が帰宅する前に終わらせているそうだ。
 水泳はクロールをやっている。息継ぎができるようになったので、ずいぶん長い距離を泳げるようになった。水泳は基礎体力がつくので、野球にも好影響が出るだろう。

◆学 校◆
 今年から児童クラブ(学童)をやめた。一緒に帰る友だちもできたようだ。息子が最初に家に帰ってくることが多くなるので心配したが、大きなトラブルはいまのところ起きていない。鍵を閉め忘れたりしても、お姉ちゃんがフォローしているのかも。
 2年生の担任は、何と今年デビューした先生。大学を卒業したてのホヤホヤなのだそうだ。先生も緊張していることだろう。新米先生なので、問題児は意図的に外されているのではないだろうかと推察している。もしそうなら、ちょっとラッキー。
 勉学面も交友面も問題ないのは親としてありがたい。楽しいクラスになるといいね。

◆問題点◆
 問題点は、同じことを何度も注意されること。毎日毎日、同じことで小言をくらっている。まあ、親の言うことなど、右から左へ素通りしているのだろう。そんなものだとは分かっていても、あまりにも同じことを繰り返すので、ついカッとなってきつく怒ってしまう。もうちょっと親の言うことにも耳を傾けてくれ。
 ちょっと気になるのは、軽い虚言癖。自分を格好良く見せるために、嘘をつくのだ。半分は無意識だろう。何度か嘘を指摘したが、親にもばれていない嘘もあるかもしれない。男の子は虚勢を張るのかなあ。

コナンの映画を見に行った

 これからは、友だちと遊びに行くことも増えるだろう。野球もよいけれど、いろいろな経験を積んでほしいものだ。来年はどんなことが書けるか、楽しみにしてます。

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2018年4月22日日曜日

【お父さんの週末料理】2018年4月21・22日~ぶり大根ならぬ鯛大根~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。


 4月21日(土) 

◆朝・昼ご飯◆
 朝は妻が魚と卵を焼いてくれた。
 昼はサラダ、スープ、鶏ワカー、カボチャの煮物は用意して、メインのおかずはそれぞれが買うことにした。娘はフランスパンのサンドイッチ、息子はタラコスパ、私はおにぎりと白身魚のフライを選択。妻はシリアル。

カボチャの煮物と鶏ワカー

◆晩ご飯◆
 娘がアラを食べたいというので、鯛を丸ごと1匹買って、鯛大根を作った。ぶり大根のぶりを鯛で代用した料理だ。鯛はぶりより身が柔らかいのか、少し崩れ気味に。大根はあらかじめある程度火を通しておき、さっと煮るほうがよいのかもしれない。娘は、魚はすみずみまでホジホジしたが、大根には苦戦。煮た大根が苦手なのだ。
 他はサラダ、鶏ワカー、カボチャ煮物、手打ちうどん、ホタルイカ(娘と私)。今週も、小麦粉を使うために手打ちうどんを娘に作ってもらった。私が留守の間にやっておいてくれるので、とても助かる。

鯛大根。かなり崩れた

手打ちうどん。娘が作ってくれた

 4月22日(日) 
晩は息子の誕生日祝いで焼き肉を食べに行った。

◆朝・昼ご飯◆
 朝は前日の夕食と同じメニュー。鯛大根を食べ尽くした。小麦粉はすいとん状にして食べた。息子も魚を上手に食べるようになってきた。
 昼は息子と私はカレーラーメン、辛いのが苦手な娘はカップ麺。しかし、タイのグリーンカレーラーメンが想定以上に辛く、息子が食べきれなかった。買う前に辛さを確かめるわけにもいかないし、仕方ないかなあ…。
 ラーメンに入れるために、煮卵をたくさん作った。これは好評。
 他はサラダ、鶏ワカー、カボチャの煮物。息子はバナナも食べた。

タイのグリーンカレーラーメン

◆番外編◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の皮、セロリの葉、ダシを取った後の昆布。オイスターソースとタコ焼きソースで味付けした。

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【中央競馬予想の回顧】マイラーズC、フローラS、福島牝馬S、彦根S(2018)

 今週はマイラーズC。
 ◎エアスピネルは中団やや後ろのインから。4コーナーでは前を射程圏に捉える位置に取りつき、後は突き抜けるだけだったのだが、前には残られ、後ろからは差され、3着まで。物足りない内容だった。
 勝ったのは後ろから差しきったサングレーザー。当初はこの馬を本命に考えていたのだが、追い切りがあまりにも軽かったのでやめたら、飛んできた。

 東京ではフローラS。
 ◎サラキアは後方から。3コーナーから内を突いて上がっていったが、直線ではやはり行き場がなくなり、進路を探しながら抜けてきたが4着まで。スムーズならもう少しきわどかっただろう。
 勝ったのは1番人気のサトノワルキューレ。出遅れも何のその、最速の上がりでねじ伏せた。本番でも楽しみだ。

 土曜は福島で福島牝馬S。
 ◎レイホーロマンスは中段待機。直線ではややゴチャついたが、前が開いてからもピリッとした脚は使えず、5着まで。力負けの印象。
 勝ったのはキンショーユキヒメ。秋山騎手が全10場で重賞制覇の大記録を達成。ひいきの騎手の一人だ。これからも頑張ってほしい。

 京都では彦根S。
 ◎ニシオボヌールは逃げ馬を行かせて、2番手に収まる。4コーナーを回って先頭に立ち、直線なかばまで頑張ったが、最後はドドッとかわされた。後方待機の馬が上位を占める流れでは厳しかった。
 レースはナガラフラワーが中団から抜けた。

 今週は4戦0勝。開幕週から躓いた…。

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2018年4月21日土曜日

【中央競馬予想と与太話】マイラーズC、フローラS(2018)~初勝利を重賞であげた騎手~

 今週は西でマイラーズカップが、東でフローラステークスが組まれている。マイラーズCが京都に来てから早くも7回目。徐々に慣れてきた。

 1997年にマイラーズCを勝ったのがオースミタイクーンで、その鞍上は武幸四郎騎手。前日にデビューしたばかりの新人騎手が、初勝利を重賞で上げるというド派手なことをやってのけた。
 その幸四郎も、いまや調教師。バラエティ番組に頻繁に出るなど、フラフラした時期もあったが、35歳を過ぎてしっかりしてきた。調教師として、お父さんの武邦彦氏に追いつき、追い越してほしいものだ。

 レースにいってみたい。
 なかなかのメンバーが揃った。今年は安田記念に結びつくかもしれない。本命は◎エアスピネル。マイルでの安定感は現役屈指。悲願のGI制覇へ、ここは通過点。当初はサングレーザーを本命に考えていたのだが、追い切りがあまりにも軽かったので、こちらに鞍替え。
 推奨穴馬はグァンチャーレ。3走連続で2着と、安定感を増してきた。

 フローラSは◎サラキアが本命。前走の上位3頭はGIで2、3、5着。この相手なら。

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2018年4月20日金曜日

【ちはやふるとコナン】家族で映画を見に行った(小5の娘と小2の息子)

 この前の日曜日は、午前中の雨で息子と私の野球が両方とも中止になった。
「じゃあ、映画でもいこか」
と、前売りを買ってあった『ちはやふる~結び~』と『名探偵コナン ゼロの執行人』を見に行った。二組に分かれ、娘と私はちはやふるを、息子と妻はコナンを鑑賞した。妻には申し訳なかったが、妻はちはやふるの前作を見ていなかったので、この組合せに。

 ちはやふるは広瀬すず主演の競技カルタをテーマにした作品だ。おそらく、原作マンガをいろいろ端折っているのだろう。話が飛んでいるようなところも散見されたが、原作があるとこうなってしまうのは仕方ないかもしれない。
 仲間との絆、三角関係の恋心、最強のライバル、そしてチームの勝利。高校部活映画のお約束キーワードが満載の作品だ。
「苦難を乗り越えて仲間とともに全国大会へ」
というマンネリな設定にアクセントを加えているのが競技カルタと百人一首。和歌がストーリーにうまく絡んでいるところがよかった。全国大会が行われるのが、わが地元の大津というのもグー。琵琶湖と近江神宮が重要な舞台になっているのが嬉しかった。
 高校生たちの爽やかな青春生活を見て、今回も元気をもらいました。

近江神宮が舞台なのもグー

 息子もコナンを存分に楽しんだようだ。トリックなども、ちゃんと理解できたらしい(自己申告)。私もそうだったように、息子は「謎解き物」が大好きだ。おそらく将来はミステリーを読みあさるのだろう。
 一方、娘はコナンは怖くて見られない(マンガも読めない)。あの、黒い影になっている犯人像が、怖くて仕方がないのだそうだ(笑)。読書は大好きだが、ミステリーとは無縁の読書生活を送ることになるのだろうか…。

娘は怖くて見られない(笑)

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【中央競馬予想と与太話】福島牝馬S、彦根S(2018)~絶賛売り出し中のプロ野球選手~

 今週から京都・東京開催がスタート。週末は夏の陽気となるようだ。競馬観戦には最もよい時期かもしれない。

 そんな開幕週の土曜は福島で福島牝馬ステークスが組まれており、京都のメインは彦根ステークスである。
 滋賀県在住の私としては、彦根Sがメインに組まれていれば、取りあげないわけにはいかない。彦根市は滋賀県の老舗都市で、廃藩置県のときに県庁所在地なってもよかったのだが、江戸幕府の重鎮である井伊家のお膝元だったので見送られたのだそうだ。
 その彦根が全国的に注目されたのが、今年の春の甲子園。近江と彦根東の2校が、彦根市から甲子園に出場した。さらには、21世紀枠で膳所が選ばれ、滋賀県から3校が出場するという快挙となった(膳所は大津市)。残念ながら県勢初優勝とはならなかったが、近い将来に実現してほしい。
 今シーズン絶賛売り出し中のDeNAの京山投手と阪神の植田選手も、滋賀県出身の近江高校卒。滋賀県の野球がさらに盛り上がってほしいものだ。

 レースにいってみたい。
 芝1200 mの準オープン戦。京都開催を待っていた馬がたくさんいたのか、18頭立てのフルゲートとなった。本命は◎ニシオボヌール。前走は大敗したが、負けるときは大きく負ける馬。開幕週の京都1200 mなら内枠の先行馬が有利。走る番なら。
 本命馬が人気薄なので、これを推奨穴馬としたい。

 福島牝馬Sは◎レイホーロマンスを狙う。カワキタエンカは前走ほど楽には行かせてもらえないだろう。そこをズバッと。

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2018年4月18日水曜日

【書評】湊かなえ『リバース』(講談社文庫)

悪意指数は低めだが、そこはやはり湊作品


 湊作品にしては、悪意指数は低め。とんでもなく胸くその悪い人物も出てこない。しかし、そこはやはり湊小説。読後感の悪さは相変わらずだ(苦笑)。
 いったい何がそうさせるのか。それは、善人が一人も出てこないことだ。主要登場人物たちが、揃いも揃っていやな感じのヤツなのだ。安心して見ていられる(読んでいられる)登場人物がいない。特に、一人称である主人公が、もやもや・うじうじでいやな感じ。これはかなりのストレスだ。このため、どんより重い、湊テイストの作品に仕上がっている。
 2017年にドラマ化され、主人公には藤原竜也がキャストされたが、イケメン過ぎるだろ…。いやな感じの俳優を集めるのも難しいのだろうけど。



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2018年4月16日月曜日

【中央競馬予想の回顧】皐月賞、アンタレスS、アーリントンS、中山グランドJ

 今週は皐月賞。
 ◎ステルヴィオは普通に出たが行き脚がつかず後方から。これは痛い。4コーナーでは外に出して最速の上がりで前を追ったが4着まで。テンションの高い馬だけに、ポジションをとりにいくことができなかったのだろう。渋った馬場もプラスではなかったか。
 勝ったのはエポカドーロ。飛ばした3頭の後ろで、実質、ハナを切っている状態。直線ではバテた3頭をかわして押し出されるように先頭にたち、そのまま押し切った。馬場の影響も展開も、読むのが難しいレースだった。

 阪神ではアンタレスS。
 ◎トップディーヴォは中団から。直線では窮屈なところをしぶとく伸びたが4着。もう少し前につけたかった。
 勝ったのはグレイトパール。後方からマクり、4コーナーでは前を射程圏にいれ、直線で一気に突き抜けた。骨折明けでこの走りとは強い。次走の敵は、2走目のポカだけか。

 土曜はアーリントンC。
 ◎インディチャンプは3、4番手。少し行きたがっている。直線ではいったん先頭に立ったが、最後にどどっとかわされて4着。行きたがった分、最後の粘りを欠いたか。
 勝ったのはタワーオブロンドン。外を一気に突き抜けた。後方待機の馬が上位を占めた。

 中山では中山グランドJ。
 ◎オジュウチョウサンアップトゥデイトをぴったりマーク。中山大障害は楽に行かせすぎたとの判断だろう。最終の4コーナーで先頭に並びかけると、あとは独走。スーパーレコードを叩きだして大差勝ちをおさめた。これでバローネターフの大障害5勝の記録に並んだ。年末に新記録達成なるか。
 馬券は3連単を取ったが、570円ではトリガミ。

 今週は4戦1勝で、1勝もトリガミではトータルもマイナス。阪神・中山の2開催は散々だった…。

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【お父さんの週末料理】2018年4月14・15日~久々の「グー」~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。


 4月14日(土) 

◆朝・昼ご飯◆
 朝は妻が魚を焼いてくれた。
 昼は金沢出張のお土産の「とり野菜みそラーメン」。石川名物の「とり野菜みそ」を使ったラーメンだ。「とり」は鶏肉のことではなく、野菜を「とる」意味だそうだ。白菜などの野菜をたっぷり入れて食べた。息子は瞬殺したが、ピリ辛が苦手な娘は苦戦…。
 他はサラダと黒カボチャ。

黒カボチャと鶏ワカー

◆晩ご飯◆
 魚売り場で4匹100円の鰯(いわし)を発見。もう少しよい魚を買うつもりで売り場にいくのだが、ついつい買ってしまう。2パック8匹を購入。3枚に下ろして小麦粉を振ってあげ焼きに。娘以外は缶詰のカレーソース(50円の特売品)をかけて食べた。息子が久々に「グー」の評価。
 もう一品、牛テールの煮込みも作った。げんさんで牛テールが値引きになっていた(たまにしか売っていない)ので、すかさず大1個を購入。味噌で煮込んだ。娘も息子も
「めっちゃ美味しい~」
と感激。もっと煮込めば、もっとホロホロになるはず。また作ろう。
 他はサラダ、スープ、鶏ワカー、黒カボチャ、すいとんカレー。買いすぎた薄力粉を使うため、今週も娘が小麦粉をこねてくれた。助かります。いつも麺では芸がないので、すいとん状にして、娘以外はカレーをかけて食べた。モチモチ。

鰯のカレーソース。久々にグーの評価

牛テールの煮込み。グーを超えた

 4月15日(日) 

◆朝・昼ご飯◆
 午前中から用事があり朝が早かったので、前日に作りおいた鯖(さば)の焼きびたし。頑張って骨を取った甲斐があり、好評。
 サラダ、スープ、鶏ワカー、カボチャ煮物、すいとん。黒カボチャを息子が1日で食べ尽くしたので、追加で煮物を作った。
 昼は外出先で外食。びっくりドンキーへ行った。美味しいが、けっこう高い。

鯖の焼き浸しとすいとん

◆晩ご飯◆
 翌日の弁当も考えて、鶏むね肉と豚ブロックのトマト煮。鶏肉、豚肉、ねぎ、玉ねぎをトマト缶で煮込み、最後にニンジン、ジャガイモ、ゆで卵を加えてサッと煮て完成。昼の外食でお腹が重かったので、あまり進まなかったのは残念。たくさん余った。
 他は手打ちパスタボンゴレ風、サラダ、スープ、鶏ワカー、カボチャ煮物。小麦粉は、最後は麺にした。やはりこれが一番美味しい。旬のアサリを加えてボンゴレ風に。

鶏と豚のトマト煮。煮卵も加えた

◆番外編◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の皮、ブロッコリーの茎、ダシを取った後の昆布とネギ。カレー粉と豆板醤のダブルピリ辛で味付けした。

今週のリサイクル炒め。ピリ辛

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2018年4月14日土曜日

【中央競馬予想と与太話】皐月賞、アンタレスS~不良馬場の皐月賞~

 今週は皐月賞。雨が降ることは間違いなさそう。馬場状態がどこまで悪化するかが、明暗を分けるかもしれない。
 皐月賞が重馬場または不良馬場だったのはいつ以来か調べてみると…やや重は散見されるが、なかなかない。どうやら、1989年までさかのぼるようだ。この年は不良馬場で行われ、3番人気のドクタースパートが勝利。1番人気のサクラホクトオーはなんと最下位に沈んだ。泥んこ馬場の得手・不得手が結果に出たのだろう。

 レースにいってみたい。
 前日のアーリントンCをタワーオブロンドンが制して、昨年の朝日杯の評価がさらに高まった。本命は◎ステルヴィオ。その朝日杯で2着だった馬だ。前走は中団につけて、最後は粘る逃げ馬を捉えて見事に1着。追い込み一手から卒業できたのは大きい。距離が伸びてよい血統ではないが、2000 mまでならこなしてくれるだろう。外枠が有利に働いてほしい。
 推奨穴馬は5枠の2頭、オウケンムーンジェネラーレウーノ。一発なら、非トライアル重賞の勝ち馬か。

 アンタレスSは思い切って◎トップディーヴォを狙う。重馬場得意の先行馬に期待。

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2018年4月13日金曜日

【中央競馬予想と与太話】アーリントンC、中山グランドJ~オグリ伝説の幕開け~

 今週からは小学校の新年度も始まり、春満開。馬券も満開といきたいところだ。
 そんな土曜は阪神でアーリントンカップが、中山で中山グランドジャンプが組まれている。

 アーリントンCはずっと阪神開幕週に行われていたが、今年から最終週に移ってきて、NHKマイルCのトライアルとなった。約2カ月ずれるので、傾向も変わってくるだろう。アーリントン競馬場と阪神競馬場が提携したのを機に、1992年に創設されたレースで、それ以前はペガサスSというGIIIが5回だけ行われたらしい。
 1988年の第2回ペガサスSの勝ち馬がオグリキャップ。中央転厩初戦がこのレースだった。河内騎手を背に、1番人気のラガーブラックを差して3馬身ちぎった衝撃の勝ちっぷり。オグリ伝説のスタートとなったレースだった。

 レースにいってみたい。
 クラシックに向かう馬は出てこないので、時期が移ったことによってレベルが下がるかもしれない。本命はインディチャンプ。前走の毎日杯は、かなりハイレベルだった可能性が高い。そのレースでスローペースを後方から追いかけて、2着とクビ差の3着。強い内容だった。この相手なら。
 推奨穴馬はレッドヴェイロン…と思ったら、わりに人気しているようだ。

 中山グランドJは◎オジュウチョウサンに逆らう必要はなかろう。バローネターフの記録に並んでほしい。

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2018年4月11日水曜日

【書評】新井素子『グリーン・レクイエム』(講談社文庫)

コミカルでシュールで、それに加えてほんのり暖かい


 新井氏の初期の作品。電子書籍版がセールス価格になっていたのを購入した。絶版本がこういう形で読めるのはありがたいことだ。
 表題作に加えて「週に一度のお食事を」と「宇宙魚顛末記」の合計三つの作品が収められた短編集。三つとも、基本はコミカルSFだが、設定はシュールで、なぜかほんのり暖かいという新井テイストの作品。独特な作風で、固定ファンがたくさんいるのもなるほどである。
 グリーン・レクイエムはマンガ化、映画化もされた。たしかに映像化には向いていそうだが、音楽をどう聞かせるかが難しかっただろう。

 新井作品といえば思い出すのが「結婚物語」。沢口靖子主演でドラマ化もされた作品だ。普段はドラマは見ない私が、たまたま見ていたところ、母親に
「あんた、沢口靖子のファンなん?」
とツッコまれた。けっこう図星だったので驚いた…。



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2018年4月9日月曜日

【お父さんの週末料理】2018年4月7・8日~面倒だけど美味しいお好み焼き~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。


 4月7日(土) 
妻は食事会で午前中から不在。昼と夜は3人で食べた。

◆朝・昼ご飯◆
 朝は妻がオムレツとトーストを焼いてくれた。洋風ブレックファーストもいいねえ。
 昼は子どもたちはモスバーガー。好きなハンバーガーを一つ買ってきて、家で食べることに。サラダとスープと鶏ネバーは用意して、それに加えてハンバーガーというメニュー。モスチーズバーガーを勧めたら、二人ともそれを買ってきた。しかし息子は、ぼとぼと落としながら、超下品な食べ方…。モスは食べるのが難しいのが欠点だ。
 私はランニングの後に鶏団子とエビカツサンドを買って食べた。

モスチーズバーガー。食べるのが難しいのが欠点…

◆晩ご飯◆
 小麦粉を間違ってダブって買ってしまったので、それを使うためにお好み焼き。みんなのきょうの料理のレシピで作ってみた。1枚ずつ焼くたびに、生地とキャベツの重さを測って、卵を加えて混ぜるという、やや面倒なレシピ。しかし、確かに生地とキャベツのバランスが絶妙で、美味しかった。
 他はサラダ、スープ、鶏ネバー、黒カボチャ。鶏ネバーは、ダシを取った後の鶏むね肉を裂いて和えたもの。今週はひじきと和えてポン酢と醤油で味付けした。ネバッとはしていないが、好評。特に娘の好物だ。

お好み焼き。少々面倒だが美味しかった

 4月8日(日) 

◆朝・昼ご飯◆
 朝は実家からもらったイサキを焼いた。見たことのない、ビッグサイズのイサキだった。冷凍だったがほろほろで美味。
 他は餃子スープ、サラダ、鶏ネバー、黒カボチャ。餃子は皮から自作した。これもみんなのきょうの料理のレシピで、同じタネから餃子の皮とうどんを作る。娘のお気に入りメニューだ。娘がタネを作ってくれて助かる。
 昼も、朝からイサキを抜いただけで、ほぼ同じメニュー。私だけは、ランニングの後に餃子バーグ(餃子のタネに卵を加えてハンバーグ風に焼いたもの)も食べた。

餃子スープとイサキ。餃子はトマトスープで、イサキは塩焼きで食べた

◆晩ご飯◆
 メインは豚肉のグルグル巻き。今週も月・火は家族みんな弁当なので、翌日分までたくさん作った。豚の薄切りを少しずつずらして縦に並べ、クルクル巻いてつまようじで止めて蒸し焼きに。間に海苔と湯葉を挟んだ。まったくのオリジナルではなく、こちらのレシピを参考にした。海苔も湯葉も好評。
 他はうどん、サラダ、鶏ネバー、黒カボチャ。うどんは、昼の餃子の皮と同じタネから作った手打ち麺。モチモチの食感がグー。

豚肉のグルグル巻き。左が海苔、右が湯葉

手打ちうどん。モチモチ

◆番外編◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の皮、キャベツの外葉、セロリの葉、ブロッコリーの茎、ダシを取った後の昆布とネギ。ポン酢と醤油で味付けした。
 ネギが残っていたので、もう一品、ネギとグングンのカレー風味も作った。ネギと魚肉ソーセージのグングンを炒めてカレー粉を振っただけ。息子が気に入ったと思う。

今週のリサイクル炒め

ネギとグングンのカレー風味

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2018年4月8日日曜日

【書評】西加奈子『漁港の肉子ちゃん』(幻冬舎文庫)

肉子ちゃんがええキャラしてる。元気もろたわ


 初めて読んだ西作品。人情がしみ出てくるような、いい作風だ。ひねりのない、ある意味淡々とした展開が、暖かみを感じさせる。飽きのこない、おばんざいのような作品。

 肉子ちゃんがいいキャラをしている。大きな愛、無償の愛。愛の塊だ。何でもかんでも
「よっしゃ、よっしゃ」
と引き受けてしまう、大阪のオバチャンの究極形とでも言えばよいのだろうか。楽天的な前向きさに、元気をもらった。

 でも小説だから元気をもらえたけど、こういう人が実際にいたら、友達になりたいかどうかは、ちょっと微妙かも(笑)。



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【中央競馬予想の回顧】桜花賞、阪神牝馬S、ニュージーランドT

 今週は桜花賞。
 ◎リリーノーブルは人気のラッキーライラックを見る位置取り。4コーナー手前から仕掛けてラッキーライラックに迫ったが、直線では突き放されて3着まで。力負けと言わざるをえない。距離が伸びて逆転があるだろうか。
 勝ったのは直線でぶっ飛んできたアーモンドアイ。そつのない競馬で先頭に立ったラッキーライラックを外から一気に差しきったのだから強かった。オークスでの敵は距離だけか。

 土曜は阪神牝馬S。
 ◎リスグラシューは中団の内。直線では少し待たされたが、前が開くとグイグイ伸びた。しかし、先に抜けた2頭を捉えきれず、3着まで。武豊騎手のコメントにもあったように「スローとは思っていたが、ここまでとは…」。
 勝ったのはミスパンテール。あっと驚く逃げの先方で重賞3連勝。

 中山ではニュージーランドT。
 ◎ラムセスバローズは-10 kg。数字通り、少し細く見えた。レースでは2、3番手につけたが、4コーナーで手応えがなくなり、試合終了。この程度の馬だったのか。
 勝ったのはカツジ。外から伸びて、前走の凡走から巻き返した。

 今週は3戦0勝。他も不発でトータルはマイナス。泥沼だ。

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2018年4月7日土曜日

【中央競馬予想と与太話】桜花賞~京都の桜花賞~

 今週は桜花賞。今年もクラシック開幕だ。
 阪神の誇る名物レースだが、1995年は阪神・淡路大震災のため京都で行われた。勝ったのはワンダーパヒューム。1勝馬でアネモネS2着からの参戦では人気するはずもなく、7番人気。しかしレースでは中団から鋭く伸び、ダンスパートナーの追撃をクビ差でしのいで見事に桜の女王となった。田原成貴騎手の会心の騎乗だった。
 ちなみに1番人気はアンカツ騎乗の地方馬ライデンリーダーだったが、4着に終わった。

ワンダーパヒューム。会心の騎乗だった

 レースにいってみたい。上記のダンスパートナーの妹のダンスインザムード以来、14年ぶりの無敗の桜花賞馬誕生なるかが話題になっている。しかし、ここ3年連続で断然人気馬が人気を裏切っているし、最内枠も痛い。ラッキーライラックにあっさり勝たれたら仕方ない。
 本命はリリーノーブル。前走はラッキーライラックに完敗だったが、大型馬で上積みが見込めるし、枠もいいところを引いた。阪神JFのときのように、先に抜け出したい。
 推奨穴馬はアンコールプリュ。前走も強い競馬をしている。

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2018年4月6日金曜日

【中央競馬予想と与太話】阪神牝馬S、ニュージーランドT~気持ちよく的中した数少ない記憶~

 桜花賞ウィークだが、金曜の雨で桜は散ってしまいそうだ。
 そんな桜花賞前日の土曜日は、阪神で阪神牝馬ステークスが、中山でニュージーランドトロフィーが組まれている。そして、なにげに福島開催がスタート。開催が同時にスタートしないのは気持ち悪い…。

 阪神牝馬Sは昔から別定のGII戦で、エリザベス女王杯が古馬に開放される以前は、古馬牝馬のナンバーワンを決めるレースの一つだった。マイル戦のイメージだが、1995年までは2000 mだった。そう言われれば、そうだったような。
 その2000 m時代終盤の勝ち馬がメモリージャスパー。馬券を取らせてもらった記憶があるので目についた。とはいっても、馬券を取ったのはこのレースではない。何のレースで馬券を取らせてもらったのか、戦績を調べてみると…あった。1994年の4歳牝馬特別だ。いまでいうフローラSである。
 この年はゴールデンジャックという馬を追いかけており、このレースでも軸にした(6番人気)。そして相手筆頭が2番人気のメモリージャスパー。この2頭が1、2着になり、見事に本線で馬連(4840円)をとった。非常に気持ちよく的中したので、記憶に残っているのだろう。ゴールデンジャックもメモリージャスパーも元気にしているだろうか。

メモリージャスパー。渡辺厩舎のおうまたちより

 レースにいってみたい。
 GI馬も複数出走し、なかなかの好メンバー。本命は◎リスグラシュー。GIで2着になること3回。力はたしかだ。4歳になり体質が強化されたのか、前走の東京新聞杯はビシッと追い切って牡馬相手に完勝。今回も、前走ほどではないが坂路で好時計をマーク。ひと皮むけた印象だ。外の枠がほしかったが、武豊騎手がなんとかしてくれるだろう。
 推奨穴馬はレッドアヴァンセ。昇級戦でもあなどれない。

 ニュージーランドTは◎ラムセスバローズが本命。芝に戻った前走を完勝。もう一丁。

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2018年4月4日水曜日

小4の娘と小1の息子の春休み・年度末

 最近、子どもたちの様子をブログに書く機会がなかった。理由の一つは土・日に息子の野球があるので、家族でのお出かけが減ったこと。もう一つは親の参加しないイベントが増えていること。こうしてだんだん自立していくのだろう。

 そんなこんなしているうちに、2017年度も終了。息子は小学生の最初の1年を終えた。娘は4月からは5年生。二人とも、交遊面でも勉学面でも大きな心配はなく、1年を無事に終えることができた。ありがたいことだ。
 娘は4年間皆勤を続けている。どこまで記録を伸ばせるだろうか。
 息子は4月からは児童クラブ(学童)をやめてフリーになる。友達と遊ぶことが増えるだろう。いろいろ経験するのはよいことだが、事故や事件には気をつけてほしい。

 3月、4月は楽しいことがたくさんあった。うらやましいなあ。簡単に書いておきたい。

◆父の野球の練習◆
 私の会社の野球チーム(弱小です…)の練習があった。息子に自分のチームの練習にいくか、父の練習について行くか聞いたところ
「お父さんのほうに行きたい」
とのこと。自分のチームの練習はしんどいのと、大人に混じって遊ばせてもらえるのが楽しいのと、両方なのだろう。でも、そんなことじゃレギュラーにはなれんぞ(笑)。
 練習メンバーが8人しかいなかった(それでいいのか…)こともあり、ノックやフリー打撃はセカンドに入れてもらった。セカンドの息子にボールが飛ぶたびに
「おっ、いいぞ」
「あ、おしい~」
「うまいねえ~~」
とみんながヨイショしてくれるものだから、息子も楽しかっただろう。みなさん、ありがとうございました。

練習ではなく試合のときの写真

◆ドラ映画◆
 春と言えばドラえもん映画。野球の翌週の日曜は、息子のお友達とドラ映画を鑑賞。私(父)は不参加で、妻が付き添ってくれた。今年の映画も面白かったそうだ。ドラ映画にハズレなし。
 昼ご飯はマクド。息子がおまけにつられてハッピーセットを注文したが、それでは足りず、おかわりしたらしい。もうハッピーセットはやめろ…。


◆春の甲子園◆
 妻が子どもたちを甲子園に連れて行ってくれた。野球好きの息子は、特に大喜び。
 大会第7日を観戦した。早朝に出発し、よく見える席をキープ。星陵-富島戦と、三重-日大三戦を存分に楽しみ、静岡-東海大相模戦の途中で帰ってきたそうだ。日大三が三重に敗れた一戦を見て、息子が
「優勝候補の日大三が負けたで~」
と興奮して報告してきた。よほど楽しかったのだろう。お母さんに感謝やで。

三重が日大三を圧倒した

◆祖父母の家にお泊まりしてヒラパー◆
 甲子園の後は、おじいちゃん、おばあちゃんの家(私の実家)にお泊まり。服やマンガを買ってもらったり、美味しいものを食べさせてもらったり、天国だ。口うるさいオッサンやオバサンもいないし(笑)。
 さらにはヒラパーにも連れていってもらい、まさにパラダイス。おばあちゃんもおじいちゃんも、ありがとうございました。

ひらパーにて

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