2018年6月30日土曜日

【中央競馬予想と与太話】CBC賞、ラジオNIKKEI賞(2018)~世紀末のスピードスター~

 今週は中京でCBC賞が、福島でラジオNIKKEI賞が組まれている。
 CBC賞は長らく暮れの中京開催で行われていた。その時代の勝ち馬の一頭がスギノハヤカゼ。(いまで言う)3歳時に重賞を3勝し、スプリント戦線の中心になるかと思われたが、4歳春は低迷。夏休み後に南井騎手と武豊騎手で重賞を連続2着して調子を取り戻し、田島裕和騎手に手綱が戻って2戦目がCBC賞だった。レースでは、好位から抜け出して3馬身半差の圧勝劇。約1年ぶりの勝利をあげたが、これが最後の勝利となってしまったのは残念。「スピードスター」という言葉がぴったりの快足馬だった。

 レースにいってみたい。
 フルゲートの18頭が揃った。人気も割れ気味で、激戦となりそうだ。
 本命は◎ペイシャフェリシタ。ハーツクライ産駒のスプリンターという変わり種だ。キタジョファームで育成すると、みんな短距離馬になってしまうのだろうか。古馬になって力をつけた馬で、前走でついにオープン勝ち。次は重賞制覇を。
 推奨穴馬はダイメイプリンセス。ダイメイはダイメイでも、こちらのダイメイの激走がないか。

 ラジオNIKKEI賞は◎イエッツトが本命。闘ってきた相手が違う。

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2018年6月29日金曜日

【書評】柚月裕子『孤狼の血』(角川文庫)

「広島弁抜きでは成り立たんじゃけえ」な小説


 母から借りて、初めて読んだ柚月小説。広島は呉を舞台にした警察・ヤクザ物である。

 この手の小説にはつきものの警察官とヤクザの癒着。本書でももちろんこの癒着が描かれるのだが、それが実に上手い。心は通じており、同志ではあるのだが、決して仲間ではない。この線引きが見事に表現されている。この微妙な関係の緊張感と、大迫力の活劇との相乗効果で、ページをめくる手が止まらない。
 そして、広島が舞台の警察・ヤクザ物といえば、外せないのが広島弁。これだけ「じゃ」がたくさん書かれた小説も珍しいだろう。柚月氏のパソコンは、JとAが極端にすり減っているに違いない。

 役所広司主演で映画化もされた。しかし、役所氏が悪いわけではないのだが、私の脳内イメージでは、主人公は高倉健。「じゃ」を操ることにかけては、史上最高の俳優だろう。



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【中央競馬予想と与太話】白川郷ステークス(2018)~お隣の県の世界遺産~

 今週で6月も終わり、今年も半分が過ぎたことになる。早いなあ。
 競馬も中京・福島開催がスタート。夏競馬も本番だ。

 そんな中京開幕週のメインレースは白川郷S。一昨年を除き、開幕初日のメインレースに定着している。この時期のレースらしく、ここ4年連続で重馬場以上だ。記録更新なるだろうか。

 白川郷は合掌造りで有名な世界遺産。わが家のお隣の岐阜県にあるので、一度は行ってみたいと思うのだが、なかなか機会がない。ゆっくり温泉に浸かって飛騨牛で舌鼓、なんていう贅沢をしてみたいものだ。

 レースにいってみたい。
 フルゲートの16頭が揃った。本命は人気でも◎ミキノトランペット。昨冬の休み明け以降の成績は3-2-1-0。完全に本格化したと見てよいだろう。準オープンは2回走ってともに2着。左回りは得意で、ハンデの56 kgも恵まれた印象。人気に応えてほしい。
 推奨穴馬はソリティール。除外の影響がなければ。

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2018年6月27日水曜日

【書評】デイヴィッド・エプスタイン『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? ─アスリートの科学─』(ハヤカワ文庫NF)

遺伝か環境か。スポーツにかかわらず、永遠のテーマ


 アスリートのパフォーマンスは、遺伝子(持って生まれたもの)で決まるのか、それとも生活環境(どのように育ったか)で決まるのか。この、永遠とも言えるテーマを、最新の知見をまじえて解説した本。
 スポーツに限らず、この手の話の結論は決まっている。答えは「両方」だ。遺伝的に恵まれた天才が、適した環境で育ったときに、スーパーアスリートが誕生する。問題はその「程度」だ。

 本書は、さまざまなアスリートの具体例をあげ、遺伝と環境を比較する。初めて走り高跳びを飛んだ大学生が、いきなり2 m超えのジャンプを見せた話。結局、遺伝子が全てなのだろうか。一方、ウサイン・ボルトは、なぜアメリカ人ではなくジャマイカ人なのか。それは、ボルトがアメリカ人だったら、おそらくNFL選手となっていただろうからだ。こんな興味深い例がいくつも示される。
 本書を読んで、「遺伝子の影響が大きいことに驚いた」と思うか、それとも「環境がこんなにも人生を左右するのか」と感じるのか、意見が分かれるだろう。それくらい「遺伝」にも「環境」にも偏らず、中立の立場から書かれたノンフィクションだ。

 そしてもう一つ、本書の大事な結論がある。それは「トレーニングをして、運動能力が向上しない人間はいない」ということだ。もちろん伸びには差がある。でも、それがどうした。スポーツに限らず、自分の力を伸ばしていくことは、誰にもできるのだ。




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2018年6月26日火曜日

【お父さんの週末料理】2018年6月23、24日~朝から肉や~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。


 6月23日(土) 
息子の野球は雨で中止。午後は一家で知人のお参りに。

◆朝・昼ご飯◆
 朝は妻がオムレツを作ってくれた。
 昼は用事があったので道中で娘とパンをかじった。娘はチョコパンを、私はハムをチョイスし、ベーコンエピを二人で分けた。ベーコンエピはベーコンがあまり入っていなかったような? 違う種類のパンだったのだろうか。

◆晩ご飯◆
 帰りが夕方になったので、手早く用意できるジンギスカン。2週連続だが、子どもたちは大歓迎。おやつをいっぱい食べたにもかかわらず、1.5袋(約600 g)を食べきった。
 他はサラダ、スープ、食パン。

ジンギスカン

 6月24日(土) 

◆朝ご飯◆
 ジンギスカンの残り0.5袋分を食べた。息子が「朝から肉や」と喜んだ。
 他は卵焼き、サラダ、スープ、鶏ワカー、黒カボチャ、五穀米。チーズたっぷり卵焼きは娘がたいへん気に入った。

黒カボチャと鶏ワカー

◆昼ご飯◆
 息子の野球に加えて娘も用事があったので、サッと食べられるよう、ネバ二郎丼with生卵を作った。納豆とめかぶを混ぜて(ネバ×2なのでネバ二郎)ご飯に乗っけて、生卵を落として完成。娘が
「めっちゃ美味しそう~~」
と大喜び。ただ、朝ご飯との時間差が短く、お腹が大きかったのは残念。
 他は練り物とサラダ。

ネバ二郎丼with生卵。大好評

◆晩ご飯◆
 メインは豚肉のカレーソースと鶏肉のトマト煮の二品。カレーソースのほうは、豚の切り落としとナスを別々にカレー粉で炒め、合わせて缶詰のカレーソースを絡ませたもの。けっこうな辛さだったが、息子が「グー×5」の高評価。たくさん食べた。
 トマト煮は鶏むね肉と玉ねぎをトマトで煮込んだもの。クミンシードを入れて、スパイシーに仕上げた。ピリ辛の苦手な娘はこちら専門。
 他はサラダ、スープ、鶏ワカー、黒カボチャ、和菓子。饅頭をいただいたので、炭水化物はこれで済ませた。あんこが超美味。

豚とナスのカレーソース。息子が飛びついた

トマトと玉ねぎのトマトソース煮

◆リサイクル炒め◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の葉と皮、キャベツの外葉、ダシを取った後のネギと昆布。大根の葉がどっさりあったので、たくさんできた。焼き肉のタレとたこ焼きソースとウスターソースで味付けした。

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2018年6月24日日曜日

【中央競馬予想の回顧】宝塚記念、垂水S、東京ジャンプS(2018)

 今週は宝塚記念。
 ◎パフォーマプロミスは中団の後ろにポジションをとったが、何だか行きっぷりが悪く見える。4コーナーで仕掛けても手応えが悪く、しかも大外に振られてはノーチャンス。9着に終わった。これがGIの壁か。
 勝ったのはミッキーロケット。好位から内を抜けて見事に戴冠。少し重めの馬場が合うのだろう。和田騎手がテイエムオペラオー以来、17年ぶりのGI制覇。先日亡くなったオペラオーが力を貸したのかもしれない。
 驚いたのは2着に突っ込んだ香港馬のワーザー。-27 kgの馬体重を見たときには
「うわ、馬連押さえて損した」
と思ったのだが、なんのなんの、大外を矢のように伸びてきた。

 土曜は垂水S。
 ◎レッドアンシェルは1番人気。4コーナーで前に並びかけ、直線に入って抜け出したときには
「何馬身差をつけるのだろう」
と思っていたら、捕らぬタヌキのなんとやら。伸びを欠いて内の2頭に差し替えされた。ソラを使ったのか、何か故障があったのか。
 勝ったのはキョウヘイ。内で粘ってシンザン記念以来の勝利をあげた。

 東京ジャンプSは、◎マテンロウハピネスが最後方から内を突いてグイグイ伸びたが4着まで。位置取りが後ろ過ぎた。
 勝ったのは推奨穴馬のサーストンコラルド。単勝50倍超とは…。100円買っとけば…。

 今週は3戦0勝。他も散々でトータルはマイナス。来週からのローカル開催で出直しだ。

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2018年6月23日土曜日

【中央競馬予想と与太話】宝塚記念(2018)~21年ぶりの出来事~

 今週は上半期の総決算、宝塚記念。今回で59回目だから、来年で還暦を迎えることになる。
 今年は久しぶりに外国馬のワーザーが香港から来てくれた。ありがたい話だ。外国馬の参戦は、なんと21年ぶりのことなのだそうだ。
 その21年前の勝ち馬がマーベラスサンデー。(今で言う)3歳春に故障してクラシックは不出走だったが、4歳春に復帰すると、2戦目から6連勝。そのうち四つが重賞というから驚きだ。その後、天皇賞秋、有馬記念、天皇賞春のGIを惜敗して迎えたのが宝塚記念だった。1番人気に推されると、バブルガムフェローをクビ差で差しきって見事にGIを制覇。念願を果たした。

 レースにいってみたい。土曜にそれなりに雨が降ったが、夕方にはやんだ。良馬場にまで回復するかもしれない。
 本命は◎パフォーマプロミス。6歳にしてGI初挑戦だが、まだ14戦目。藤原厩舎らしく、焦ることなく、馬の成長にあわせて使われてきたのだろう。その甲斐あってかようやく本格化して、今年の日経新春杯を制した。しかし、ここでまた我慢するのが藤原流。大阪杯と天皇賞春はパスし、目黒記念を経由してここを狙ってきた。厩舎の勢いにも乗って、GI制覇を狙う。
 推奨穴馬はステファノス。藤原厩舎丼がないか。

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2018年6月22日金曜日

【中央競馬予想と与太話】垂水S、東京ジャンプS(2018)~異例の種牡馬入りをした名ジャンパー~

 今週で阪神・東京開催も終了。来週からは本格的に夏競馬に突入だ。季節が過ぎるのが早い。

 そんな土曜の阪神メインは垂水ステークスで、東京では障害重賞の東京ジャンプステークスが組まれている。
 東京ジャンプSは、今回で節目の20回目を迎える。記念すべき第1回の勝ち馬がゴーカイ。GI二つを含む障害重賞を4勝した名ジャンパーで、初重賞勝利が第1回のこのレースだった。この勝利をきっかけに飛躍し、中山GJ二連覇などの記録を残した。障害を28戦して一度も競走中止がなかったのだから、飛越が上手だったのだろう。
 引退後は、障害馬としては異例の種牡馬入り。産駒のオープンガーデンが阪神スプリングJを制した。

 レースにいってみたい。本命は◎マテンロウハピネス。入障初戦こそ戸惑ったのか大敗したが、その後は2連勝。平地力があるので、タスキのないコースがよさそう。障害界のニューヒーロー誕生を期待。行きたい馬が何頭かいるので、うまく兼ね合いをつけてほしい。
 推奨穴馬はサーストンコラルド。前走だけで見限れない。

 垂水Sは人気でも◎レッドアンシェルが本命。オープン特別勝ちもある馬が賞金の関係で降級してきた。ここは負けられない。

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2018年6月20日水曜日

オリックスvs.広島戦を見に行った【小5の娘と小2の息子、2018交流戦・京セラドーム大阪】

 スポーツ報知のチケット抽選に応募したら、息子と私が二人とも見事に当選。4人分のチケットを手に入れた。誰も応募しないのだろうか…。ともかく、われわれにとってはラッキー。一家4人でオリックス-広島戦を見に行った。

◆球場へ◆
 妻と私は半休を取って家に帰り、学校を終えた子どもたちと合流。そそくさと出発すると、試合前に球場に着くことができた。
 席はライト側の外野の5階。広島ファンの息子はレフト側がよかったのだが、そちらは招待席にはなっておらず、広島ファンで埋まっていた。一方、ライト側のオリックス応援団は3階席のみ。ホームチームのほうがファンが少なくてよいのか…。カープ人気ですなあ。

真っ赤なレフトスタンド

◆ご飯と宿題◆
 試合前に腹ごしらえ。妻と子どもたちはモスバーガーを、私は大人の炙りチャーシュー飯をチョイス。美味しいのだが、値段は特別価格だ(高い)。次回は外で腹ごしらえをしよう。

大人の炙りチャーシュー飯。定点観測さんより

 娘は試合中に何とか学校の宿題を終えた。球場で宿題をやっている子も珍しい(笑)。

球場で宿題をこなす娘(笑)

◆試合開始◆
 いざプレイボール。先発投手は広島が岡田、オリックスが山岡だ。5階席だとほとんど見えないのかと思ったら、意外とよく見えたのには驚いた。よくできている。
 1回表、強力広島打線がいきなり山岡に襲いかかる。田中、菊池の連打で1、3塁とすると、鈴木が豪快な一発を放ち、あっという間に3点を先制。カープ、強い。
 しかし、岡田がピリッとしない。2回裏にT-岡田にライトスタンドに3ランをたたき込まれて同点に追いつかれると、2点リードしてもらった5回裏に四球がらみで4失点。5回もたず、8失点でKOされた。カープファンの息子は半泣き…。

広島の岡田投手が不甲斐なかった

◆球場を後に◆
 6回表の広島の攻撃を見て、帰路についた。もう少し早く帰るつもりだったのだが、5回裏のオリックスの攻撃が長くなり、ちょっと遅くなった。ウィークデーのナイターだし、ある程度は仕方ないか。
 試合はその後もオリックスが打ちまくり、12-5で勝利した。

オリックスの勝利

◆無料券で無料券◆
 入場券の引き替えの際に、オリックス-ソフトバンク戦の無料チケット8人分をもらった。無料チケットで観戦して、また無料チケットがもらえるとは大サービスだ。どうせ空いているなら、無料でもどんどん客を入れちゃえということなのだろう。

無料券で無料券をゲット

◆また行こう◆
 娘も息子も、初めてのプロ野球観戦を楽しんだ。やはりライブはいい。夏休みには、同じ京セラドーム大阪で巨人-ヤクルト戦を観戦予定。楽しみだ。


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2018年6月19日火曜日

【お父さんの週末料理】2018年6月16、17日~肉とトマト~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。


 6月16日(土) 
この日は息子の野球の練習試合があった。

◆朝・昼ご飯◆
 妻が朝は鯖を焼いてくれた。昼はお手製サンドイッチを野球のグランドで食べた。

◆晩ご飯◆
 札幌出張土産のジンギスカンを、たっぷりの野菜と一緒に焼いた。ジンギスカン好きの息子はもちろん、娘もパクついた。400 gでは足りなくなってきた。次は2袋を使おうか。
 他はサラダ、スープ、焼きそば。ご飯を炊く時間がなかったので、焼きそばで締めた。

 6月17日(日) 

◆朝ご飯◆
 「今週の魚」はイサキ。立派なのが2匹で480円とお買い得だった。半分に切って塩焼きにし、いつも通り頭は娘と私が担当。旬のイサキはほろほろで美味しかった。
 他はサラダ、スープ、鶏とろろ、五穀米。鶏とろろはダシを取った後の鶏むね肉をとろろ昆布と和えたもの。あまり上手く混ざらなかった。

イサキの塩焼き。ほろほろ

◆昼ご飯◆
 午後は野球の練習なので、ささっと食べられるスパゲティ。麺を茹でて納豆、めかぶ、生卵を合わせたスペシャルソース(?)と混ぜるだけの簡単メニュー。息子が
「納豆のスパゲティは意外に美味しい」
と気に入った。
 焼きそばの豚肉が残っていたので、トマトと炒めた。私はこれを食べた。
 他はサラダ、スープ、鶏とろろ、黒カボチャ。今回の黒カボチャは薄切りバージョン。

◆晩ご飯◆
 スーパーでカンパチのアラが100円で売られているのを発見。衝動買いした。大根があったのでカンパチ大根に。鰤大根の鰤をカンパチで置き換えたメニューだ。娘は大根は苦手だが、カンパチは好物。目玉をホジホジした。
 牛肉が安かったので、久しぶりに牛肉料理。牛ブロックをトマト缶で煮込んだが、ちょっと固かった。もっと煮込んだら軟らかくなったのだろうか。固いものが苦手な息子が珍しく気に入った。肉とトマトの組合せはハズレがない。
 他はサラダ、スープ、鶏とろろ、黒カボチャ、五穀米。

牛肉のトマト煮込み。ちょっと固かった

カンパチ大根。娘は目玉好き

◆番外編◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の葉と皮、ダシを取った後のネギ。焼き肉のタレで味付けした。

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【書評】東野圭吾『ラプラスの魔女』(角川文庫)

書名がすばらしい。ラプラス氏も喜んでいるのでは


 「ラプラスの悪魔」とは、19世紀初頭に物理学者のラプラスが提唱した、仮想の概念だ。
「もし、ある時点における全ての原子の状態と力を知ることができ、かつそれらのデータを解析できる能力の知性がいるなら、この知性は過去同様に未来も全て見えているであろう」
というもの。つまり、ある時点における全ての原子(もっといえば素粒子?)のデータがあれば、未来は完全に予測できるという主張だ。代表的な思考実験の一つであり、量子力学の登場により現在は否定されているのだが、復活することもあるかもしれない。

 本書のタイトルは、もちろんこの「ラプラスの悪魔」をもじったもの。ラプラスの悪魔を知っている人はもちろん、知らない人も引きつけるキャッチーさがある。それに加えて、本文中で「ラプラスの魔女」という言葉が出てくるシーンが秀逸。
「なるほど、こう来たか」
と唸ること間違いなし。ナイスな書名指数は、3本の指に入るだろう(当社比)。
 もちろん、書名だけでなく中身も確か。東野小説にニューヒロインが登場した。続編もすでに出版されており(魔力の胎動)、シリーズ化されていくのだろう。

 さっそく映画化されたように、映像化にも向いている。ただ、櫻井翔演じる青江が主人公というのは、ちょっと違和感が…。見てないのに文句を言ってはいけないのかもしれませんが。



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2018年6月17日日曜日

【中央競馬予想の回顧】ユニコーンS、函館スプリントS、天保山S(2018)

 今週はユニコーンS。
 ◎グリムは2番人気。レースでは4、5番手につけ、いい感じで折り合っているように見えたのだが、直線では失速。9着に終わった。この程度の馬だったのか。
 勝ったのは1番人気のルヴァンスレーヴ。好位から抜け出して3馬身半差の圧勝。ダート界のニューヒーロー誕生か。

 函館では函館スプリントS。
 ◎ナックビーナスは1番人気。逃げた2頭をマークする形で4コーナーを回り、セイウンコウセイとの競り合いに。かわせそうでかわせず、最後はヒルノデイバローの強襲に合い、3着に終わった。
 勝ったのは逃げたセイウンコウセイ。北の大地で復活の白星。

 土曜は天保山S。
 ◎サトノファンタシーは中団のまま、さっぱり反応せず、9着。ムラ駆けなのか。
 勝ったのはウインムート。人気のドライヴナイトを競り落とした。力をつけている。

 今週は3戦0勝に終わったが、阪神の最終で中穴をひっかけ、トータルはプラスになった。

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2018年6月16日土曜日

【中央競馬予想と与太話】ユニコーンS、函館スプリントS(2018)~ダート重賞がもう少しあっても~

 今週は府中でユニコーンステークスが、函館で函館スプリントステークスが組まれているが、阪神では重賞はない。

 ユニコーンSは、世代の最初のJRAダート重賞だ。地方交流重賞があるとはいえ、もう少し重賞があってもよいような。
 数が少ないこともあってか、レベルは高く、多くの一流馬を出している。1996年に創設され、第1~3回の勝ち馬がシンコウウインディ、タイキシャトル、ウイングアロー。後にGIを勝つ馬を初年度から3年連続で送り出した。その後もアグネスデジタルやカネヒキリがこのレースを勝って一流馬にのし上がった。今年もそのような馬がいるのだろうか。

 レースにいってみたい。
 今年もよいメンバーが揃った。本命は◎グリム。今年の3歳世代のダート戦線では、スマハマが頭一つ抜けていると評価していたのだが、残念ながら骨折でリタイア。そのスマハマに前走で競り勝ったのがグリムだ。3走前こそ崩れたものの、それを除けばダートは3戦3勝。スマハマの分まで頑張ってほしい。
 推奨穴馬はホウショウナウ。底を見せていない馬は押さえるに限る。

 函館スプリントSは、人気でも◎ナックビーナスが本命。馬券でけっこうお世話になっている馬だ。重賞ウィナーになってほしい。

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2018年6月15日金曜日

【中央競馬予想と与太話】天保山ステークス(2018)~島のようだが島ではなかった~

 梅雨らしく周期的に雨が降るが、気温がそれほど上がらないのはありがたい。
 競馬カレンダーでは函館競馬が開幕。夏競馬モードだ。

 そんな土曜の阪神メインは天保山S。ここ数年、宝塚記念の前週の土曜メインに固定されているレースだ。
 天保山は大阪湾に浮かぶ島にある…と思っていたら、これは正確には島ではないそうだ。昔は大阪と地続きだったが、水の流れが悪かったため江戸時代に治水工事を行い、そのため島のようになったのだそうだ。江戸時代にこれだけの治水工事ができる技術があったとは知りませなんだ。

 レースにいってみたい。
 フルゲートの16頭が揃った。オープン特別にしてはレベルが高い印象。本命は◎サトノファンタシー。前走は11番人気だったが、これは下がりすぎだった。好位で粘って3着を確保。これくらいは走る馬だ。今回は流れが速くなりそう。激流に飲み込まれないように願いたい。
 推奨穴馬はニットウスバル。ハマれば飛んでくる。

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2018年6月12日火曜日

【お父さんの週末料理】2018年6月9、10日~いつもより美味しいアスパラガス~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。


 6月9日(土) 
土曜の夜は野球チームのBBQだった。

◆朝・昼ご飯◆
 妻が朝は鮭と卵焼きを、昼はホットケーキを作ってくれた。

◆晩ご飯◆
 息子の野球チームで、練習後にBBQをするというので、息子、娘、妻の3人が参加。人数が多く、たらふく食べるというわけにはいかなかったようだ。
 その間に私はランニングをして王将の天津飯で中食。スープとサラダと鶏ワカーは作った。鶏ワカーは、ダシを取った後のむね肉をワカメと和えたもの。今回はポン酢醤油味。

王将の天津飯。定番

鶏ワカー。娘のお気に入り

 6月10日(日) 

◆朝ご飯◆
 前日の夜に作りおいた鯛のあら炊き。いつも通り、頭は娘と私が担当。娘がささっと食べられるか心配したが、普通に食べ終えた。
 このところ、娘のスローフードぶりが加速しているのは気がかり。どうすれば、あんなにゆっくり食べられるのだろうか…。
 他はサラダ、スープ、そば。

鯛のあら炊き

◆昼ご飯◆
 娘は田植えのイベントでお出かけ。弁当が必要だったのでサンドイッチを作り、家に残ったメンバーもそれを食べた。卵とハムチーズの2種類。息子が「うめ~」とパクついた。
 他はサラダ、スープ、鶏ワカー、黒カボチャ、野菜のディップ。札幌出張のお土産のアスパラガスを湯がいて味噌マヨで食べた。娘が
「いつものアスパラよりも美味しかった~」
と気に入った。

野菜のディップ。北海道のアスパラが超美味

黒カボチャと鶏ワカー

◆晩ご飯◆
 息子の希望でチャプチェ。大好物のひき肉のチャプチェだ。弁当用に2種類を作った。一つ目はカレー味。味付けはシンプルに塩とカレー粉のみ。息子が久々に「グー」の評価。

カレーチャプチェ。息子が食いついた

 もう一つはノーマルにオイスターソースと醤油味。ピリ辛が苦手な娘は、こっち専門。
 他はそば、サラダ、スープ、鶏ワカー、野菜のディップ、冷や奴。息子は苦手な冷や奴をさっと完食。偉い。

ノーマルチャプチェ。娘はこっち専門

◆番外編◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の皮と、ダシを取った後の昆布。少量だった。

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2018年6月10日日曜日

【中央競馬予想の回顧】マーメイドS、エプソムC、安芸S(2018)

 今週はマーメイドS。
 ◎アンドリエッテは後方のインで動くに動けない位置。これでインを抜けてきたら奇跡的だ。しかし、3コーナー過ぎに内が開いて一列前へ、4コーナーでまた内が開いてもう一列前へ上がり、逃げた馬の直後につけた。これはいけるかも!? いざ直線へ。狭い隙間を突いてアンドリエッテが抜け出しを図る。
「よし、いけっ!」
という声に応えて、見事に競り勝った。ありがとうございました。
 馬券は2着のワンブレスアウェイを押さえておらず、痛恨のハズレ…となってもおかしくなかったのだが、単勝とワイドを勝っていたのが大正解で、単勝と1-3着のワイドをとった。馬連を押さえていればとか、3着にヴァフラームが来てくれていればとか、タラレバを言えば切りがないが、競馬は当たってナンボ。よしとしておきたい。

 府中ではエプソムC。
 ◎ハクサンルドルフは予定通り後方から。直線では外へ出して馬群を抜けてきたが、先に抜け出したサトノアーサーには届かず、惜しくも2着。脚色は際立っていたが、位置取りの差が出た。
 勝ったのはサトノアーサー。大外枠をもろともせず、突き抜けた。10週間連続開催の8週目で馬場が荒れてきて、外枠はむしろ有利に働いたかもしれない。
 馬券は枠連をとったが、トントン。

 土曜は安芸S。
 ◎ファッショニスタは2番手につけ、直線で堂々と抜け出した。そこへタイセイエクレール、アードラー、ヤマニンアンプリメが殺到。大接戦となった。テレビ画面ではファッショニスタは不利に見えたが、2着に残ってくれていた。
 勝ったのはタイセイエクレール。大接戦をハナ差で制した。
 馬券は馬連をとったが、ほぼトントン。

 今週は3戦3勝の快挙。安い馬券も多いが、競馬は当たってナンボ。他もチョロチョロ当たってトータルもプラスを達成。いい感じだ。

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2018年6月9日土曜日

【中央競馬予想と与太話】マーメイドS、エプソムC(2018)~種牡馬輸出国へ~

 今週は西でマーメイドステークスが、東でエプソムカップが組まれている。
 エプソム競馬場は、ご存じ英ダービーが行われるところだ。今年の英ダービーは、ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーが人気を集めたため注目されたが、残念ながら4着に破れた。やはり1600 m→2400 mの一気の距離延長が堪えたのかもしれない。
 今回は残念だったが、ディープインパクトやサンデーサイレンスの血が注目され、世界に広がっていくきっかけになったに違いない。1991年にサンデーサイレンスが日本にやってきてから四半世紀以上が経ち、日本の競馬は大きく変わった。日本が種牡馬を欧米に輸出する時代がやってくるのだろうか。

 レースにいってみたい。
 本命はサトノアーサー…と思っていたら、痛恨の大外枠。代わって本命は◎ハクサンルドルフ。重馬場を見込んでの本命抜擢だ。左回りも1-2-1-4と得意。前走は8着に沈んだが、0.4秒差なら展開一つ。同枠のグリュイエールもよさそうなので、枠連で勝負するかも。
 推奨穴馬はマイネルフロスト。高齢馬の休み明けが嫌われているのか人気がないが、力はある。

 マーメイドSは◎アンドリエッテが本命。軽量を味方に一発が。

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2018年6月8日金曜日

【中央競馬予想と与太話】安芸ステークス(2018)~高知ではなく広島~

 梅雨入りしてぐずついた天気が続いているそうだが、梅雨とは無縁の札幌でこれを書いている。本日、本州へ帰らねばならないのが残念だ。
 そんな土曜の阪神メインは安芸S。メインレースが条件戦の季節になってきた。高知県の安芸市は阪神タイガースのキャンプ地として知られている。しかし、近年は二軍のみで一軍は沖縄なのは寂しい限りだ。巨人も宮崎は二軍が中心だし、沖縄が設備を整えてキャンプの誘致に力を入れ、それが成功しているのだろう。
 私も高校球児時代に安芸でキャンプをした。さすがにとてもよい球場だったことを覚えている。当時、私は1年生だったので、みっちり練習させてもらえなかったのは残念だった。
 一方、宿舎が意外にショボかったことには驚いた。年に1回のキャンプのために立派なホテルを作るわけにもいかないのだろう。
 ちなみに安芸Sの安芸は、高知の安芸ではなく、広島の安芸のことなのだそうだ。

 レースにいってみたい。
 この時期の準オープン戦はオープンからの降級馬が強い。本命は人気でも◎ファッショニスタ。降級すれば力は力は1枚上。前走は出遅れて人気を裏切ったので、スタートを決めたい。
 推奨穴馬はチェイスダウン。重馬場は得意。

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2018年6月6日水曜日

【お父さんの週末料理】2018年6月2、3日~刺身は飲み物ではありません~

 わが家では土曜、日曜の料理は主に父(私のこと)が担当している。そのメニューを絶賛(?)公開中。
 家族構成は父(40代半ば)、母(年齢非公表)、娘(小5)、息子(小2)の4人である。
 最近は、特に息子の野球のある日は、朝をしっかり食べて昼を軽めにというパターンが定着。

 日曜の昼は、娘と私は外食した。

 6月2日(土) 

◆朝・昼ご飯◆
 妻が朝は鯖を焼いて、昼はスパゲティを作ってくれた。妻が早起きしてくれて助かる。

◆晩ご飯◆
 妻はお通夜のため不在。
 「今週の魚」はツバス。関西では鰤(ぶり)の幼魚をツバスと呼ぶ。2枚に下ろして、片身は刺身用短冊にしてもらった。刺身はトロトロで超美味。飲むように食べた。身と頭は塩焼きに。頭好きの娘と私が頭を担当した。すみずみまでホジホジして美味しくいただいた。
 他はサラダ、スープ、鶏肉トマト煮込み、五穀米。大量のトマトと用途未定の鶏肉があったので、トマト煮込みを作った。鶏肉入りラタトゥイユのイメージ。息子が気に入った。

ツバスの刺身。とろとろ

ツバスの塩焼き

鶏肉のトマト煮込み

 6月3日(日) 

◆朝ご飯◆
 ツバスの残りをナスとともに味噌炒めにした。ナスと味噌は鉄板の組合せ。
 他はサラダ、スープ、黒カボチャ、鶏ナスー、五穀米。黒カボチャはカボチャをチンしてからフライパンで焼き目をつけたもの。娘は煮物は嫌いだが、黒カボチャは好物。

黒カボチャ。煮物が嫌いな娘だが、これは好物

◆晩ご飯◆
 残っていたたこ焼き粉を使い切るためにたこ焼き。最近は娘が返してくれる。キムチ入りとチーズ入りも作るのがわが家流だ。
 他はツバスの刺身、サラダ、黒カボチャ、鶏ナスー、五穀米。鶏ナスーは、ダシを取った後の鶏むね肉と蒸しナス(レンジでチン)をごまドレで和えたもの。高タンパクメニューだ。

◆番外編◆
 ほぼ毎週、日曜の夜に、リサイクル炒めなるものを作っている。ダシを取った後の昆布や大根の皮や葉など、捨てることも多い部分を再利用するので「リサイクル炒め」なのだ。娘が命名した、妻のお気に入りメニュー。
 今週は大根の皮、キャベツの外葉、ダシを取った後のネギ。カレー味にした。

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2018年6月3日日曜日

【中央競馬予想の回顧】安田記念、鳴尾記念(2018)

 今週は安田記念。
 ◎サングレーザーは中団から。いい感じで流れに乗っている。直線では外に出し、いつもの脚を使えば勝ち負けの手応えだったが、伸びそうで伸びず、5着まで。外を回った分か、いつもより前につけた分か。
 勝ったのはモズアスコットサングレーザーの一列後ろから、インを強襲。ルメールマジックが炸裂した。連闘でのGI制覇は20年前のスティンガー以来だそうだ。

 土曜は阪神で鳴尾記念。
 ◎トリコロールブルーは中団の後方から。想定よりやや後ろか。4コーナーで差を詰めて前を追ったが、追いつきそうで追いつかない。最後は同じような脚色になり、3着まで。これが重賞の壁か。
 勝ったのはストロングタイタン。人気のトリオンフに競り勝った。

 今週は2戦0勝。土曜にポツポツ当たったので、トータルはちょろ負け。

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2018年6月2日土曜日

【中央競馬予想と与太話】安田記念(2018)~初めて桜花賞とオークスを勝った名牝~

 今週は安田記念。今回で68回目を迎える、伝統の春のマイル王決定戦だ。
 大昔、第2、3回のレースを連覇したのがスウヰイスー。今では見られない「ヰ」の字を馬名に持つ馬だ(今でも認めらるのだろうか)。「ダービージョッキー」というゲームでスペシャルホースとして騎乗した記憶はあるのだが、どんな馬かはよく知らないので、ググってみた。
 なんと、日本中央競馬史上、初めて桜花賞とオークスを制した名牝なのだそうだ。しかも、馬主は女優の高峰三枝子だというではないか。当時はまだ30代だったようだ。実業家の夫がお金持ちだったのだろう。
 このスウヰイスーの名が掘り起こされたのが、2011年の安田記念。この年は3歳馬のリアルスティールが勝ったのだが、3歳馬の勝利は1952年のスウヰイスー以来だったのだ。

スウヰイスー。うみねこ博物館より

レースにいってみたい。
 軸馬不在で混戦模様。本命は◎サングレーザー。午後10時現在で2番人気とは意外だが、それだけ実力を評価されているということにしておきたい。昨春から本格化し、スワンSまで4連勝。続くマイルCSでも3着に入った。今年初戦のマイラーズCを快勝してここに臨む。ダービージョッキーを背に、新マイル王へ。
 推奨穴馬はキャンベルジュニア。ここまで人気がない理由が分からない。

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