個人的には最悪の年末年始だったのだが、本厄(今年41歳です)の災いがこれですべて終わったと思いたい。こういうときこそ競馬で気分転換といきたいものだ。
さて金杯だが、年末年始の変則日程でたいそう荒れているのかと思いきや、意外にも平穏に収まっている。今年もその流れが続くと見た。
昨年の京都の年始の開催は、異常なほど前が残るレースが多かった。今年もそうではないかという見込みで、前に行く馬から◎ヤマニンウイスカーを抜擢する。前走は最低人気だったが見事に逃げ切り、WIN5の2億円の立役者となった。喉を手術した効果が現れてきたらしい。開幕馬場で、もう一丁を期待したい。
実力最上位はトーセンレーヴだろう。57.5 kgと後ろから行く脚質が心配で少し評価を下げたが、厚めに押さえておきたい。
推奨穴馬はブリッツェン。◎との行った行ったがないか。
中山金杯は◎タッチミーノット。鉄砲・中山ともに得意。
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