2026年3月24日火曜日

【びわ湖マラソン走りました】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年3月2~8日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 いよいよびわ湖マラソン当週。左膝の違和感があり、年が明けてから距離が踏めない状態で本番を迎えた。
 週間走行距離はラン48 km(本番を含む)とバイク24 km。

◆最後の調整◆
 膝の違和感のため、当週の調整ランは1回のみ。木曜に5 kmのペース走を実施した。
 少し頑張らないとスピードが出ない感じだが、当週は毎回こんなもんかな。
 シューズを変えたら、膝に違和感が出なかった。本番もハイペリオンに決定。

◆スタートまで◆
 東京から滋賀に帰った翌日に本番。慌ただしいが仕方ない。当日は、みんなとは逆からの電車なので空いているのはありがたかった。
 けっこう寒いが、2年前ほどではないような。レインコートはなしで走ることにした。トイレも増えて、出す物を出してからスタートラインへ行けたのはグー。

◆前 半◆
 持ちタイムは昨年と同じなのに、今年はSブロックからのスタートだ。序盤はまずまず余裕があった。これは案外、サブ3いけるかも。
 2年間と同様、イオンで折り返すと向かい風。しかし、比良おろしというほどは強くないのも2年前と同じだ。この程度ならなんとかなる。
 気がつけば、見覚えのあるメディカルランナーさんが近くを走っていた。昨年、つかせてもらった人かもしれない。しかし、昨年とは別人だったのか、それとも私が遅くなったのか、今年はついていけなかった…。

◆中 盤◆
 メロン街道の折り返しで、サブ3のペーサーがすぐ後ろにいるのにビックリしたが、ペースはまだ保てている。ハーフを1:29を少し切るペースで通過。ちょうどよいペースだ。
 早くも余裕がないが、つくばのときもこんな感じだったので、大丈夫のはず。

◆後 半◆
 しかしハーフを過ぎると、つくばのときとは違い、だんだんペースが落ちてきて、20~25 kmは21:25かかってしまい、ここで売り切れた。びわ湖博物館(烏丸半島)手前でサブ3のペーサーに追いつかれ、さざなみ街道に戻る頃にはついていけなくなった。
 残り15 kmはひたすらジョグ。意識ははっきりしているし、心肺は大丈夫だが、脚が動かない。
 32 kmの折り返しで妻が応援に来てくれていたのに、その時点ではヘロヘロモード。すみませんでした…。その後は、ローストビーフを食べて、走井餅とパインアメをポケットに入れて、ひたすら脚を動かした。
 ラスト1 kmでサブ3:15のペーサーに追いつかれたので火がつき、必死のパッチでついていった。お陰でギリギリで3時間15分を切ることができた。3:15のペーサーが設定されていなかったら、おそらく切れていなかったと思う。

なんとかギリギリで3:15をキープ

◆まとめ◆
 ワンチャン、サブ3いけるかもと思っていたけど甘かった。やはり距離を走れていないと、脚が保たないなあ。
 膝を治して、立て直します。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブスリー)へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

【びわ湖マラソン走りました】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年3月2~8日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。  2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。 ◆総 評◆  いよいよびわ湖マラソン当週。左膝の違和感があり、年が明けてから...