2026年4月27日月曜日

【今週もずっとジョグ】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年4月20~26日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 今週もずっとジョグ。
 週間走行距離は57 km。

◆短めでもよいので頻度を増やす◆
 松尾和美さんの記事に従い、短めでもよいのでランニングの頻度を増やすことを実した。仕事と歯医者の間に30分走ったり、雨の日にジムのトレッドミルで走ったり、これまでなら「今日は走らなくていいかな」という日でも、少しでよいから走るようにした。
 というわけで、今週は6回走ることができた。6連走はかなり久々だ。もしかしたら6日連続5 km以上走ったのは初めてかも。

◆疲れ具合◆
 在宅勤務の日が歯医者と雨だったので、6連走したのに走行距離は短めだったが、それはOKとしたい。
 しかし、走行距離のわりには疲れがあるような。このところ距離が踏めていなかったので基礎体力がなくなっているのか、それとも回復する日が必要なのか、もしくは単に飲みすぎなのか。

◆帰宅ジョグ◆
 今週の帰宅ジョグは3回。3回ともPCがなく、かなり楽だった。
 最近、近道を見つけてしまった。人が多くて走りにくいルートなのだが、ついついそっちに足が向いてしまう…。ちょっと距離が短くなりすぎなので、もう1駅手前で降りようか。

ちょっと短すぎるか

◆週末ジョグ◆
 日曜は仕事だったので、週末ジョグは土曜のみ。90分の予定が、復路が遠回りになって110分になってしまった。今週は距離が短めだったのでちょうどよかったかな。

予定より長くなったが、それでよかったかな

◆まとめ◆
 もう少し距離を踏みたい気もするけど、距離よりも頻度を優先して、余力を残して走るようにしよう。
 秋マラソンの申し込みが続々と始まっている。都内から無理なく日帰りで行ける大会となると、意外に選択肢がないな。

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2026年4月23日木曜日

【ずっとジョグ】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年4月13 ~19日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 今週もずっとジョグ。
 週間走行距離は58 km。

◆土台作り◆
 とにかく土台を作るべく、ひたすらジョグ。短めでもよいので頻度を増やすという松尾和美さんの教えに従い、週に5日走った。
 ジョグだけのわりには距離が踏めてない気もするけど、頻度優先。1回60分を目安に、ジョグを重ねた。

◆帰宅ジョグ◆
 5日のうち1日は帰宅ジョグ。PCがないのはラッキーだった。
 小雨が降っていたが、なんとかセーフ。走り終わったあとは本降りになった。雨の前に走れてよかった。

雨の前に走れた

◆在宅勤務後のジョグ◆
 在宅勤務のときは、仕事が終わってから1時間ジョグ。これがなかなか楽しい。設定ペースもコースの縛りもないので、気の向くままに30分走って、折り返す。ランニングの原点に立ち返った気持ちがする。

60分と1秒のジョグ

◆週末ジョグ◆
 土日もジョグ。日曜はちょっと長めに90分。ジョグだけでも、3日続けて60分→60分→90分と走るとけっこう疲れた。気温が上がった影響もあったにしろ、この程度でバテているようでは何だかなあだ。やはり、土台が崩れていたのだろう。

けっこうバテた

◆まとめ◆
 ポイント練を控えてジョグだけにしたら、ジョグの延長にポイント練があるということが実感できた。ポイント練が中心にあって、それをジョグでつなぐというよりは、日々のジョグの合間にポイント練が入るという感覚が正しいのだろう。

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2026年4月13日月曜日

【ジョグを増やします】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年4月6 ~12日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 左膝も治ってきたので、ランニングの頻度を増やした。
 週間走行距離は59 km。

◆松尾和美さんの記事◆
 クリールの2026年5月号の松尾和美氏の記事に感銘を受けた。記事のタイトルは「マラソンの速さ・強さを身に付ける近道 ジョグ」だ。
 そのなかで、特に「なるほど!」と思ったのが「2 ジョグなくして、ポイント練なし ジョグの頻度アップが走力強化への近道」という項目だ。なるほど納得。
 私が東京で単身赴任を始めてからほぼ1年。環境が変わって帰宅ジョグが減った。そうすると、ランニングに占めるポイント練の割合が増え、ジョグの割合が減ってしまった。いわゆる「つなぎのジョグ」がほとんどなくなったわけだ。
 いま思うと、その結果、ポイント練がとてもきつく感じるようになった。これは加齢、もしくは夏の猛暑のためだと思っていたが、ランニング全体のボリュームが減っていたのが原因だったようだ。松尾氏の「ポイント練の回数を減らしてでもジョグを増やすべき」という言葉には納得。アドバイスに従って、ジョグを増やそうと思う。

クリール5月号はこちら

◆自転車通勤◆
 とはいえ、帰宅ジョグが減った分、何もしていなかったわけではなかった。自転車通勤を取り入れて、帰宅ジョグの分をカバーしているつもりだったのだ。自転車だと、行きも帰りも自転車になるし、運動時間としては帰宅ジョグの2倍以上になるのだが、ジョグの代わりにはなっていなかったのかなあ。

◆週に5回ジョグ◆
 というわけで、左膝も治ってきたことだし、短くてもよいのでジョグの頻度を増やすべく、1週間で5回、ジョグをした。そうすると、帰宅ジョグが必須になるので、PCを担いでの帰宅ジョグを決行。帰宅ジョグが減った理由の1つは、PCを持って帰る必要があることだったのだが、やってみると意外に普通にできた。PCやリュックへのダメージはちょっと心配だが。

意外に普通に走れた

◆ジョグは気持ちいい◆
 ポイント練をなしにして、ジョグのみのランニングにしたことで思わぬ効果が発生した。走るの楽しいのだ。
 ポイント練ばかりのランニングライフは、精神的にも肉体的にもしんどくて、走るのが億劫だったが、走る楽しさが復活したのは嬉しい誤算。
 しばらくポイント練はやめて、ジョグの頻度と距離をどんどん延ばしてみようと思う。

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2026年4月3日金曜日

【びわ湖マラソン終わってサボってます】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年3月の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 びわ湖マラソンが終わり、モチベーションも上がらず、左膝の故障もあって、3月はほぼ休み。
 月間走行距離は、ランはフルマラソン含めて85 km。自転車は75 km。

◆1週間ランオフ◆
 左膝の故障のため、びわ湖マラソン後は1週間ランオフ。その間に子どもたちの入試の発表があり、2人とも合格。嬉しい忙しさだったので、ランオフでちょうどよかった。

◆復帰ジョグ◆
 東京に戻って、ほぼ10日ぶりに走った。後半、少し左膝がモヤッとした。まだ完治はしていないなあ。
 その1週間後にジョグをしたら、また同じくらいの距離で違和感発生。前日、前々日によく歩いたダメージもあったのだろうが、先週と同じ距離で違和感発生とはちょっとがっかり。
 さらに1週間後に久々の帰宅ジョグ。初めてPCを担いで走ったが、わりに普通に走れた。違和感が出なかったのものよかった。

久々の帰宅ジョグ

◆筋トレ◆
 走れないのなら筋トレをしようと思い立ったが、結局、行ったのは1回だけ。その1回も、そんなに負荷をかけてないのに筋肉痛がけっこう出たり、五十肩が悪化したりで、なんだかなあだった…。

◆まとめ◆
 左膝がよくなり、ようやく60分のジョグなら違和感が出なくなってきたのは朗報。しばらくはポイント練は控えて、ジョグの頻度と時間を伸ばしていこう。
 クリールの5月号で、ジョグの特集があった。松尾和美さんの記事にはおおいに納得。東京に来て走る頻度が減り、ポイント練を優先した結果、ジョグが減ったら土台が崩れた気がしていたが、それを裏付ける内容だった。たしかにジョグが減ると、ポイント練がきつくて、肉体的にも精神的にもけっこうしんどかった。
 「ポイント練を減らしてでもジョグをすべき」と松尾さんが書いていたのは刺さった。弟子入りしたいです。

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【ギックリ腰を発症(涙)】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年5月11~17日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。  2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。 ◆総 評◆  ジョグを重ねて順調に距離を踏めていたのに、ギックリ腰を発症(涙...