2026年5月18日月曜日

【ギックリ腰を発症(涙)】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年5月11~17日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 ジョグを重ねて順調に距離を踏めていたのに、ギックリ腰を発症(涙)。とてもじゃないが走れません。
 週間走行距離は12 km。

◆ギックリ腰発症◆
 日曜に東京に戻って、月曜はランオフ。火曜に60分ジョグをしたのはよかったが、その日の夜に腰に激痛が走った。何の前触れもなく、突然の出来事だった。これがギックリ腰か。
 その日は、何かにつかまりながら伝い歩きをするのがやっと。トイレに行こうとしてから、実際に排尿の姿勢に入るまで10分ほどかかるので、早めのトイレを心がけないと漏らしてしまいそうだった(汗)。
 翌日は、たまたま在宅勤務だったので、休まずにすんだのはラッキーだった。ズボンを履いていない(履けない)ので外には出られないため、昼食は自力でカップ麺とホッケを用意したが、かなり難度の高いミッションだった。
 だんだん動くコツを体得してきたのと、ずっと座っているよりも、定期的に動くほうがよいことが分かってきて、少しずつ移動可能距離が伸びていった。

◆コルセットのお陰でQOL大幅改善◆
 在宅勤務終了時には、なんとか2本足で歩けそうだったので、腰に手を当てながら、そろりそろりとドラッグストアへ。普段は気にならないちょっとした凹凸を乗り越えるのが難儀だった。
 たどり着いたドラッグストアでコルセットを購入。店を出てすぐのところでコルセットを巻いていたのはかなり怪しかっただろうが、許してください…。
 値段に一瞬ひるんだが、買ってよかった。コルセットのお陰で、まずまず普通に歩けるようになった。
 買った足で、そのまま1時間半ほど散歩してから帰った。

◆健康診断◆
 その翌日は、なんとこのタイミングで健康診断。ギックリ腰のことを伝えたら
「それはたいへんですね」「大丈夫ですか? ゆっくりでよいですよ」「自分のペースで動いてください」
とみんなに優しくされて、ちょっと嬉しかった(笑)。
 問診の先生の「ギックリ腰! わたしもやったことありますっ。ヤバいですよね!」という前のめりの反応もありがたかった(笑)。バリウム検査が不安ですと相談すると
「バリウム検査? それは無理ね。やめときましょ」
と即断。バリウム検査は延期になった。

◆出社◆
 その翌日の金曜は、満を持して(?)出社。立って電車に乗るのは歩くよりもつらかった。つり革を確保できなければ、倒れてたかも。
 仕事中は、ずっと座っているほうがむしろしんどくて、たびたび意味もなくウロウロして腰を伸ばした。サボっているわけではないので、大目に見てください…。長い会議もなく、無事に業務終了。
 終業後は、新卒の新入社員の歓迎会。楽しく飲めたし、順調に回復していると思ってよさそうだ。

◆ウォーキング◆
 週末は、走れないのでウォーキング。土日とも、2万歩前後歩いた。歩きすぎて回復を阻害しているような気がしないでもないが、じっとしてるより歩いているほうがむしろ楽なので、ついつい歩いてしまう。
 安静にして回復を促すのと、適度に動いてほぐすのと、加減が難しいな。

歩くのはできる、というか歩いているほうが楽

◆まとめ◆
 ギックリ腰で「立てない」とか「歩けない」とか言うのを
「そんなこと言いながら、立ったり歩いたりしてるやん。大げさやなあ」
と思っていたが、私も「立てない」とか「歩けない」とか言いながら、よろよろ立ったり、伝い歩きしました。疑ってごめんなさい。マジで動けへんわ。

 ランニング記録ではなく、ほぼギックリ腰記録になってしまった。来週にはランニングを再開できているとよいなあ。

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