そんな春本番の阪神土曜メインはアンタレスステークス。過去にはスマートボーイのお陰で高額配当をゲットしたこともある重賞だ(いつの話やねん…)。伊藤直人騎手とのコンビでとにかく逃げた馬だ。懐かしい。
レース名のアンタレスとは、もちろん有名な一等星であるサソリ座のアンタレスのことだ。しかし私は、アンタレスと聞くと銀河鉄道999のアンタレスを思い出してしまう。物語のわりと序盤に登場するキャラクターで、999をハイジャック(トレインジャック?)する強盗なのだが、鉄郎とうち解け、銃の手ほどきをしたりする。詳細は忘れたが、かっちょいい生き様の男だったことが記憶に残っている。また読み返したいなあ。実家に残ってるやろか。
銀河鉄道999の話は(もっと続けたいのを我慢して)これくらいにしておき、予想にいってみたい。
アンタレスSは、前走マーチS組の成績がよろしくない。同じ距離で行われるGIIIなので、マーチSからここへ転戦してくる馬は多いのだが、なぜか結果が出ない。
というわけで、本命には思い切って◎グリッターウイングを推す。縁があって応援している馬というのもあるのだが、この馬、馬群の外をスムーズに走れれば力を発揮する。8枠15番は願ってもない好枠だ。なぜ岩田騎手が引き続き乗らないのか不思議だが(乗り馬が除外されたのか?)、外をマクって豪快に突き抜けてほしい。
相手は手広く流す。ニホンピロアワーズ、ダイシンオレンジ、ゴルトブリッツあたりの人気どころは厚く押さえざるをえないだろう。
推奨穴馬はトーセンアドミラルとインバルコ。トーセンは前走がしぶとかった。前残りがあるかも。インバルコは逆に、差し馬の展開になったときに出番の可能性が。
中山GJ(グランドジャンプであり、グッドジョブではないことに注意)は、前走阪神SJで1、2着のバアゼルリバーとアグネスラナップを中心に。本命◎はバアゼルリバー。
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