そういえば、以前にきさらぎ賞が雪のためダート変更になったときがあったような…と思って調べてみると、きさらぎ賞ではなく共同通信杯だった。
1998年の共同通信杯。そこまでダートで7馬身、9馬身差で圧勝し、初の芝挑戦が注目されていたのがエルコンドルパサーだった。ところがダートに変更になり、単勝1.2倍の人気に応えて勝った。その後は芝に転じて輝かしい実績を残したのはご存じだろう。
きさらぎ賞とは関係のない話題はこれくらいにしておきたい。
今年のきさらぎ賞は、真冬のレースにもかかわらず注目度の高いレースになった。牡馬クラシックの最有力候補ともいえる2頭が早くも激突。この2頭を避けたのか、9頭の少頭数となった。
本命は◎バンドワゴン。ここまで2戦2勝。逃げて最速の上がりでまとめるのだから、勝てるわけがない。ミホノブルボンを思い出すのは私だけだろうか。ここも突破して、クラシックへ王手。
トーセンスターダムは、陣営の「自分の競馬に徹する」的な発言が気になる。「本番を見据えて、急がせる競馬はしない」という意味だろう。本番に向けてはそれでよいと思うのだが、このレースに限っては割引材料だ。じっくり構えていてはバンドワゴンは捉まえられないだろう。とはいえ、この2頭の馬券がやはり本線。
推奨穴馬はオールステイ。バンドワゴンとの行った行ったがないか。
東京新聞杯は◎クラレントを狙う。
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