荒れるレースもときにはよいが、菊花賞はやはり「強い馬が勝つ」レースであってほしいものだ。
さてレースにいってみたい。
本命は◎エピファネイア。上にも書いたように1番人気馬は3年連続で連対中だし、単勝2倍を切る馬はここ10年で3戦3勝である。折り合いの不安は依然つきまとうが、厩舎の努力もあり、改善してきているようだ。あとは騎手次第だろう。福永騎手、頼みまっせ。
相手は穴っぽいところを選びたい。このレース、穴を開ける馬の代表的なパターンが、夏に長距離の1000万条件を勝ってきた馬。今年はバンデがそれに当てはまるが、前々走でセントライト記念6着という成績が引っかかる。順番が逆なら買えるのだが。
というわけで、相手はまずヤマイチパートナーとラストインパクト。ともに前々走で1000万条件を勝ち、前走は神戸新聞杯で掲示板外というローテーション。神戸新聞杯の成績は気になるが、阪神と京都では要求される能力が違うということにしておきたい。
あと2頭は、神戸新聞杯掲示板組からアクションスターとタマモベストプレイ。神戸新聞杯4、5着の馬があまりに軽視されすぎていないか。
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