2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。
◆総 評◆
左膝も治ってきたので、ランニングの頻度を増やした。
週間走行距離は59 km。
◆松尾和美さんの記事◆
クリールの2026年5月号の松尾和美氏の記事に感銘を受けた。記事のタイトルは「マラソンの速さ・強さを身に付ける近道 ジョグ」だ。
そのなかで、特に「なるほど!」と思ったのが「2 ジョグなくして、ポイント練なし ジョグの頻度アップが走力強化への近道」という項目だ。なるほど納得。
私が東京で単身赴任を始めてからほぼ1年。環境が変わって帰宅ジョグが減った。そうすると、ランニングに占めるポイント練の割合が増え、ジョグの割合が減ってしまった。いわゆる「つなぎのジョグ」がほとんどなくなったわけだ。
いま思うと、その結果、ポイント練がとてもきつく感じるようになった。これは加齢、もしくは夏の猛暑のためだと思っていたが、ランニング全体のボリュームが減っていたのが原因だったようだ。松尾氏の「ポイント練の回数を減らしてでもジョグを増やすべき」という言葉には納得。アドバイスに従って、ジョグを増やそうと思う。
クリール5月号はこちら
◆自転車通勤◆
とはいえ、帰宅ジョグが減った分、何もしていなかったわけではなかった。自転車通勤を取り入れて、帰宅ジョグの分をカバーしているつもりだったのだ。自転車だと、行きも帰りも自転車になるし、運動時間としては帰宅ジョグの2倍以上になるのだが、ジョグの代わりにはなっていなかったのかなあ。
◆週に5回ジョグ◆
というわけで、左膝も治ってきたことだし、短くてもよいのでジョグの頻度を増やすべく、1週間で5回、ジョグをした。そうすると、帰宅ジョグが必須になるので、PCを担いでの帰宅ジョグを決行。帰宅ジョグが減った理由の1つは、PCを持って帰る必要があることだったのだが、やってみると意外に普通にできた。PCやリュックへのダメージはちょっと心配だが。
◆ジョグは気持ちいい◆
ポイント練をなしにして、ジョグのみのランニングにしたことで思わぬ効果が発生した。走るの楽しいのだ。
ポイント練ばかりのランニングライフは、精神的にも肉体的にもしんどくて、走るのが億劫だったが、走る楽しさが復活したのは嬉しい誤算。
しばらくポイント練はやめて、ジョグの頻度と距離をどんどん延ばしてみようと思う。

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ポイント練をなしにして、ジョグのみのランニングにしたことで思わぬ効果が発生した。走るの楽しいのだ。
ポイント練ばかりのランニングライフは、精神的にも肉体的にもしんどくて、走るのが億劫だったが、走る楽しさが復活したのは嬉しい誤算。
しばらくポイント練はやめて、ジョグの頻度と距離をどんどん延ばしてみようと思う。
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