2026年4月13日月曜日

【ジョグを増やします】元滋賀のおっさんランナーのランニング週報:2026年4月6 ~12日の記録

 2017年7月、45歳を目前に、突如ランニングを始めた。現在は53歳。
 2020年12月の神戸トライアルマラソンでサブ3を達成! 自己ベストは2024年3月のびわ湖マラソンの2時間54分台。

◆総 評◆
 左膝も治ってきたので、ランニングの頻度を増やした。
 週間走行距離は59 km。

◆松尾和美さんの記事◆
 クリールの2026年5月号の松尾和美氏の記事に感銘を受けた。記事のタイトルは「マラソンの速さ・強さを身に付ける近道 ジョグ」だ。
 そのなかで、特に「なるほど!」と思ったのが「2 ジョグなくして、ポイント練なし ジョグの頻度アップが走力強化への近道」という項目だ。なるほど納得。
 私が東京で単身赴任を始めてからほぼ1年。環境が変わって帰宅ジョグが減った。そうすると、ランニングに占めるポイント練の割合が増え、ジョグの割合が減ってしまった。いわゆる「つなぎのジョグ」がほとんどなくなったわけだ。
 いま思うと、その結果、ポイント練がとてもきつく感じるようになった。これは加齢、もしくは夏の猛暑のためだと思っていたが、ランニング全体のボリュームが減っていたのが原因だったようだ。松尾氏の「ポイント練の回数を減らしてでもジョグを増やすべき」という言葉には納得。アドバイスに従って、ジョグを増やそうと思う。

クリール5月号はこちら

◆自転車通勤◆
 とはいえ、帰宅ジョグが減った分、何もしていなかったわけではなかった。自転車通勤を取り入れて、帰宅ジョグの分をカバーしているつもりだったのだ。自転車だと、行きも帰りも自転車になるし、運動時間としては帰宅ジョグの2倍以上になるのだが、ジョグの代わりにはなっていなかったのかなあ。

◆週に5回ジョグ◆
 というわけで、左膝も治ってきたことだし、短くてもよいのでジョグの頻度を増やすべく、1週間で5回、ジョグをした。そうすると、帰宅ジョグが必須になるので、PCを担いでの帰宅ジョグを決行。帰宅ジョグが減った理由の1つは、PCを持って帰る必要があることだったのだが、やってみると意外に普通にできた。PCやリュックへのダメージはちょっと心配だが。

意外に普通に走れた

◆ジョグは気持ちいい◆
 ポイント練をなしにして、ジョグのみのランニングにしたことで思わぬ効果が発生した。走るの楽しいのだ。
 ポイント練ばかりのランニングライフは、精神的にも肉体的にもしんどくて、走るのが億劫だったが、走る楽しさが復活したのは嬉しい誤算。
 しばらくポイント練はやめて、ジョグの頻度と距離をどんどん延ばしてみようと思う。

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