そんな土曜の阪神メインはアンタレスS。中山では障害GIの中山GJが組まれている。
中山大障害は今回で18回目となっているが、それ以前は中山大障害・春がこの時期に行われており、実質的にはこれを引き継いだ形になっている。
大障害コースが使われるのは、このレースと暮れの中山大障害だけなのだが、この二つのレースは、実はまったく同じコースではない。中山GJは4250 m、中山大障害は4100 mと、150 mの差があるのだ。最終周回の2コーナーで、外回りに行くのが中山GJ、内回りに行くのが中山大障害なのだそうだ。何か理由があるのだろうか。
レースにいってみたい。
ここは人気でも◎サナシオン。前走は王者アップトゥデイトをついに退けた。その王者が故障で欠席のここは、断然の存在。逃げてぶっちぎり「ジャンプのサイレンススズカ」の称号を手に入れてほしい。
アンタレスSは、こちらも人気でも◎アウォーディー。ここは通過点。
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