その初戦は秋華賞。ブゼンキャンドルの印象が強すぎて「荒れるレース」というイメージが抜けないのだが、近年は堅く収まっている。今年もその流れは続くと見た。
というわけで、本命は◎ジェンティルドンナ。負けるとすれば、京都の内回り2000 mで「差して届かず、負けて強し」のパターンだろうと思っていたのだが、前走の競馬(2番手から押し切り)を見せられると、それも望み薄か。外枠を引いたので「差して届かず」の心配はなきにしもあらずだが、連は確保するだろう。三冠達成濃厚と見た。
相手は、当初はアイムユアーズと思っていたのだが、痛恨の8枠。器用に走れる馬だけに、内枠がほしかった。すると、相手は○ヴィルシーナで仕方ないか。面白くも何ともない予想だが、堅く収まるレースもある。◎-○の馬券をガッツリと押さえたい。
気になるのは、雰囲気がブエナビスタのときに似ていることだ。3年前、ブエナビスタも今回のジェンティルドンナと同様に断然の人気を背負ってこのレースに臨んだが、ゆっくり行きすぎて、最後は強引に突っ込んで降着。3着に沈んだ。そのレースの再現に備えて、ヴィルシーナ-アイムユアーズの馬券は押さえておきたい。
馬券はこの2点で勝負。
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