今週は天皇賞・秋。下半期の三大GI開幕戦だ。このレース、外枠が不利なのは周知の通り。この10年、8枠からの連対はなし。7枠で連対したのもゼンノロブロイ(2回)、ダイワメジャー、ウオッカと超のつく一流馬ばかり。それも6年前以前の話で、ここ5年は7、8枠は連対していない。いかに不利かが分かる。
有力馬は4頭で、そのうち3頭は休み明け。それなら3歳でもイスラボニータを狙おうと思っていたのだが、痛恨の外枠。評価を下げる。
すると浮上するのがフェノーメノ。まずまずの枠を引いたし、休み明けは得意。これを本命に…と思っていたのだが、天気は雨模様。これも評価を下げる。
残る2頭のうち、ジェンティルドンナは絶好の最内枠を引いたのだが、宝塚記念9着という成績が気にかかる。宝塚記念からの直行組で結果を残した馬は、いずれも掲示板は確保していた。また、この馬も渋った馬場が得意とは思えず、評価を下げる。
となると残るのが◎エピファネイア。海外遠征明け初戦というのはやや気がかりだが、角居厩舎ならしっかり仕上げてくれないか。菊花賞馬だが、距離はむしろこれくらいのほうがよさそう。その菊花賞勝利が不良馬場でのもの。馬場も向きそうだ。他の馬の脱落により、押し出された本命というのがどうもパッとしないが…。
推奨穴馬はデニムアンドルビー。重馬場は鬼かも。
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