そんな土曜は、東京で青葉賞が行われ、京都のメインには天王山ステークスが組まれている。
天王山は京都の南西部の、大阪との境目にある山。ご存じの通り、(後の)豊臣秀吉が明智光秀を討ち取った場所だ。そのため
「ペナントレースの天王山」
などのように、勝負を分ける大一番の意味で使われることも周知の通り。
ところで、もう一つ同じ意味で使われる地名が「関ヶ原」。ご存じ、関ヶ原の合戦の舞台だ。この天王山と関ヶ原が
「どちらが、より天下分け目にふさわしいか」
を競っていたのをご存じだろうか。
この京都府大山崎町と岐阜県関ケ原町公認の戦いは、先日結果が発表され、関ケ原町に軍配が上がった。スポーツ新聞などで頻繁に使われるのは「天王山」のほうだろうが、歴史的な節目という意味では、全国の武将が集った関ヶ原がまさったということなのだろう。
ちょっとばかばかしいが、なにげに面白い試みだったように思う。
公式サイトはこちら 天下分け目にふさわしいのは天王山か関ヶ原か
レースにいってみたい。
ダート1200 mのオープン特別。フルゲートの18頭が揃い、ハイペースが見込まれる。それなら本命は◎スマートアヴァロン。今年に入ってすでにオープン特別を2勝しており、実績は上位。京都のダートは4-1-1-2と得意の舞台。ハイペースに乗じて、ズバッと差してほしい。心配は58 kgの斤量。
推奨穴馬はナガラオリオン。前々走は芝の重賞でアッと驚く好走を見せた。まだまだ元気。
青葉賞は◎マイネルスフェーンを狙う。重賞で好走してきた馬が人気の盲点に。

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