もしアクシデントはなかったのなら、今年の4歳馬は(とくにダート戦線では)レベルが低いのかもしれない。
日曜は日経新春杯。本命◎のスマートロビンの馬体重を見ると、何と+26 kg。パドックでも、やはり太く見える。
「これは本命を変更しようかなあ…」
と迷っていたら、パドック解説の鈴木由希子さんが「ほとんどが成長分」と言うし、ブログで◎を発表していた手前、本命を変えるのも気が引けて、結局スマートロビンから馬券を買った。
レースでは注文通りハナを切り、マイペースで運んでいるように見えたのだが、最初の1000 mは59.1秒。それほどスローではない。それでも、4コーナーまでは持ったままで回ってきたので
「いける」
と思ったのも束の間、ビートブラックやダノンバラードに並びかけられたところでギブアップ。バッタリ止まってしまったわけではないが、5着に敗れた。やはり、太めが敗因だったように思う。
たとえブログに本命を発表していても、何かあったときにはアッサリと本命を変更する勇気(大げさやなあ)も必要だと感じた(珍しく、反省?)。
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