この雨のせいか、今年の京都はわりに差しが決まる。例年の正月開催は極端な前残りの馬場になることが多いのだが、今年は少し傾向が違うようだ。
そんな土曜の京都メインは京都牝馬S。京都牝馬特別(略称、京都牝特)と呼ばれていた頃が懐かしいが、名前が変わってから今回で15回目だそうだ。ところで、どうして名称が変わったのだろう。気になっていた「ステークス」と「特別」の違いを調べてみた。
結論としては、ステークスも特別も、レースとしての条件は同じで、単に呼び方が違うだけらしい。それなら、なぜこのレースはわざわざ特別からステークスに呼び名を変えたのだろうか。それは、JRAでは準オープン以上のクラスのレースを「~ステークス」に、それより下のクラスを「~特別」に統一したのだそうだ。それまではごちゃ混ぜになっていたのを、この基準ではっきり分けたのが15年前だったらしい。そういえば、4歳牝馬特別がフローラSなどの名に変わったのも同じときだったような気がしてきた。
前置きが長くなったがレースにいってみたい。
今年はGI級がおらず、やや手薄なメンバーか。ヴィクトリアマイルには結びつかないかもしれない。この相手なら、◎ベルルミエールで足りないか。このレース、重賞実績のある4歳馬の成績がよいのだ。昇級初戦だが、昨春には重賞で掲示板に載っていたこの馬を狙ってみたい。逃げ馬不在で展開も向きそうだ。
推奨穴馬も4歳からフォーエバーモア。長期休養明けだが、一発あるならこれか。
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