有馬記念ウィークということで、スポニチで「【有馬記念】五輪イヤーの記憶」という連載が組まれた。オリンピックのあった年の有馬記念を振り返るという趣旨の記事だ。オリンピックと有馬記念はあまり関係ないような気もするが、面白く読ませてもらった。
その3回目として取り上げられたのが1992年のメジロパーマー。いったん障害入りしたが平地に復帰し、その年の宝塚記念を9番人気で勝利と。その秋は京都記念、天皇賞・秋と惨敗して迎えた有馬記念。ブービーの15番人気はいくら何でもその年の宝塚記念勝ち馬には失礼だったか。あれよあれよと逃げ切って、大穴を開けた。人気がないときに激走するので
「競馬新聞が読める馬」
などと書かれた馬だった。障害を走った後にGIを制したのは、先にも後にもこの馬だけだ。
レースにいってみたい。
ジャパンカップのメンバーに菊花賞馬が加わったという構図。それならジャパンカップで上位の馬を狙えばよいかというと、そう簡単にはいかないのが有馬記念。
本命は◎サウンズオブアース。前振りを無視して、ジャパンカップ2着のこの馬を狙う。秋初戦の京都大賞典は人気を裏切ったが、2走目のJCでは中団から鋭く伸びて2着に差し込んだ。中山への馬場適性が二強よりも上と見ての本命抜擢。鞍上にも期待。
推奨穴馬はミッキークイーン。中山があえば一発も。
キタサンブラック、サトノダイヤモンドの二強は、中山よりも京都・府中のほうがよさそう。相手まで。ゴールドアクターは陣営のコメントが弱気なのが気がかり。前走も太くは見えなかった。残念だったのはマリアライト。本命も考えていたのだが、痛恨の大外枠を引いてしまった。

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