このレースを1997年、98年と連覇したのがタイキシャトル。マル外が強かった時代の代表的な馬である。通算成績は11-1-1-0。11勝のうち1勝は海外GIである。好位につけてズバッと切れるのだから、他の馬はどうしようもない。呆れる強さとは、こういう馬のことを言うのだろう。
種牡馬として、いまいちパッとしなかったのは意外だった。切れ味というのは、なかなか遺伝しないものだ。
レースに行ってみたい。
天皇賞・秋、毎日王冠、スワンS、富士Sと、前哨戦がそれぞれ好レースで、比較が難しい。本命は、天皇賞組から◎イスラボニータ。毎日王冠、天皇賞・秋、ともに好メンバー相手に0.2秒差の3着。やはりこのくらいの距離がいいのだろう。少し抜けた1番人気とは意外だが、1番人気馬の成績もよいし、素直に信頼したい。
相手筆頭は○フィエロ。なかなか勝ちきれないが、力は確か。
推奨穴馬はアルビアーノ。前走、そのフィエロに先着した馬だ。
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