そんな土曜の京都メインは太秦S。
「見たことあるような、ないようなレースだな」
と思っていたら、2013~15年の間は行われておらず、4年ぶりに復活したレースだった。
太秦は京都の地名で「うずまさ」と読む。嵐山に近く、映画村で有名なところだ。東映太秦映画村は映画のテーマパークで、戦隊シリーズ(今はニンニンジャー)や仮面ライダーシリーズ(今はゴースト)が人気だ。
わが子たち(小2と年中組)はいまだに
「仮面ライダーとかニンニンジャーとかは、映画村に住んでいて、日々、敵と戦っている」
という話を信じているようだ。年中組はともかく、小2になって…と思わないでもないが、純粋でよいということにしておきたい。
レースにいってみたい。
ダート1200 mのオープン特別。前走カペラS組とジャニュアリーS組が過半数を占める。どちらを上に見るか悩んだが、やはり重賞を上と見るのが筋か。
本命は◎カジキ。カペラS最先着(2着)の馬だ。明けて7歳だが数を使っておらず、衰えは心配なさそう。15戦して連対率は5割以上、複勝率は7割以上と抜群の安定感を誇る。揉まれなければ。
推奨穴馬はサウンドガガ。前走は人気を裏切ったが、そう大きくは負けていない。
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