北九州記念が1200 mになってから、はや12年。それ以前は1800 mだった。その1800 m時代の2001年(第36回)の勝ち馬がエイシンプレストン。朝日杯を制して2歳チャンピオンとなり、年が明けてアーリントンC、NZTと重賞を連勝したときにはタイキシャトルクラスの活躍が期待された。しかし、その後は凡走が続き、早熟のレッテルが貼られてしまった。
そして4歳になって米子Sで久々の勝利をあげて、次のレースが北九州記念だった。ここを2番手から抜け出して完勝。完全復活を果たした。その後はJRAのGIには手が届かなかったが、香港でGIを3勝。よほど気候があうのか、中華料理が口にあうのかは分からないが、香港で無類の強さを発揮した馬だった。海外GIを3勝は、モーリスに並ばれるまでは単独1位の記録だった。
レースにいってみたい。
本命は◎キングハート。ここ5走ですべて3着以内、なかでも前走はレコード決着のレースで2着と本格化。函館→小倉の転戦となるが、2カ月の間隔があれば問題なかろう。昨年も小倉に滞在して2着2回の好成績。小倉大好き関東馬に期待したい。
推奨穴馬はナガラオリオン。芝は問題ない。展開ひとつ。
札幌記念は◎ヤマカツエースが本命。3度目の正直で。

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