それにしても、このレース名は何とかならなかったのだろうか。別定GIIなのに「阪神カップ」って…。ひとひねりしてほしかった。
ところで、みなさん「ウマドンナ」をご存じだろうか。正確には「My sweetウマドンナ」という。そう、JRAの作った無料・萌え系ゲームだ。無料・萌え系だからといって侮ることなかれ。これがけっこう面白い。
主人公(自分)が「馬」というのが何とも斬新な設定だ。馬を育てたり、馬に乗ったりするゲームは百万とあった(ファミリージョッキーやダビスタにハマった世代です。懐かしい)が、自分が馬になって育っていくとは、発想の転換だ。昨日から始めたばかりなのだが、ハマってしまいそうだ。みなさんも、ぜひ一度アクセスしてほしい。
My sweetウマドンナ
しかし、こんなゲームが無料で遊べるなんて、よい時代になったものだ。
寄り道はこれくらいにして、予想にいってみたい。
このレース、第1回は大荒れだったが、その後の4回は1番人気または2番人気が必ず連対。そして、ヒモが荒れるというパターンである。
今年のメンバーを見ると、マイルCSで残念だった馬が人気を集めそうだが、面白そうな伏兵陣も多い。ということで、今年も上記の傾向が続くと見た。
本命◎はリアルインパクト。マイルCSは特に不利もなかったのに不発に終わったが、0.4秒差ならそれほど悪くない。道悪もよくなかったようだ。良馬場見込みのここなら期待に応えてくれるだろう。
ヒモが荒れると読んだからには、当然、相手は手広く流す。というわけで、推奨穴馬も多めに。内から、前走で復活の兆しを見せたガルボ、叩き3走目のワンカラット、いつもあと一押しのオセアニアボス、スムーズに逃げれば怖いシルポート、3連勝中のヤマカツハクリュウ、一叩きされたスマイルジャック、阪神得意のタマモナイスプレイとクレバートウショウ。
いくら何でも多すぎるかなあ…。
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