◎レッツゴードンキは好発を切ったが、桜花賞のように押し出されることはなく、抑えて5、6番手から。しかし、道中はややかかり気味。そのままの位置で直線を向き、坂下まではジリジリと粘ったが、最後は力尽きて10着。距離に不安があるところに、かかってしまっては厳しかった。
優勝はミッキークイーン。最速の34.0秒で上がって、先に抜け出したルージュバックを豪快に差しきり、桜花賞除外のうっぷんを晴らした。
1000 mの通過は1分1秒3だから、桜花賞ほどではないがややスロー。しかし上位を差し馬が占め、1、3着はディープ産駒。舞台が東京に変わって、ディープ産駒が巻き返した。来週のダービーへの参考にしたい。
京都では烏丸S。
◎ヤマニンボワラクテは押し出されるようにハナに。楽な感じで直線を向いたのだが、最後は脚があがって9着。逃げる形は避けたかったか。
土曜は京都で平安S。
◎クリノスターオーは逃げたインカンテーションをぴったりマーク。狙ったとおりの展開だ。ペースもスローでアジアエクスプレスはややかかり気味。直線に向いて、逃げたインカンテーションが差を広げてそのままゴール。後続も追い上げてきたが、クリノスターオーが何とか2着を確保。ブリンカーが効いているのか、しぶとく粘った。狙い通り、行った行ったの決着。
馬券は、馬連をチョロッと取った。
今週は3戦1勝で、トータルもチョロ負け。
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