ちょうど30年前、1991年の勝ち馬がダイイチルビー。父トウショウボーイ、母ハギノトップレディという、日本の誇る良血馬だ。
クラシックでは出番がなかったが、4歳になり河内騎手に手綱が移ると、京都牝馬特別と京王杯スプリングCの二つの重賞を勝って安田記念に参戦。人気薄のダイタクヘリオスと単枠指定のバンブーメモリーの2着争いを尻目に、豪快に差し切ってGIを制覇した。
この時代は馬連がなく、枠連の配当は6440円とけっこうついた。2着のダイタクヘリオスと同枠だったハクタイセイが取り消したため、6枠の人気がなかったのかもしれない。
レースにいってみたい。なかなかハイレベルと言ってよさそうだ。中長距離よりもマイル戦によいメンバーが集まる時代なのだろう。
本命は◎グランアレグリア。実力は説明する必要がなかろう。唯一の心配は中2週だが、調教を見る限り心配ないし、予定のローテなら大丈夫だろう。六つ目のタイトルへ。
推奨穴馬はダノンキングリー。まだ見限れない。

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