新潟大賞典は、1979年の創設以来、ずっと春の開催で行われている。レースの条件がコロコロ変わるレースが多いなか、珍しいことだ。
新潟大賞典の昭和最後の勝ち馬を調べてみると、メークアスマートというマル市の馬だった。当時は庭先取引がほとんどで、セリに出されるのは血統のよくない馬ばかり。失礼ながら、この馬も例外ではなかったが、重賞を勝ったのだから立派なものだ。
セレクトセールが日本の競馬売買システムを変えたため、いまやマル市というくくりはなくなってしまった。平成の間に、時代も変わったものだ。
レースにいってみたい。
16頭のフルゲートが揃った。本命は◎アストラエンブレム。前走は中山の東風Sで2着に入ったが、本来はサウスポー。左回りは4-4-1-2の好成績だ。叩き2走目で得意の左回りでさらに前進。
推奨穴馬はエアアンセム。8歳だがまだ元気。

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