◆まずは映画へ◆
まずは『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』へ。朝イチの上映だったのだが、ほぼ満席。妖怪ウォッチ、恐るべしである。
四つの小話に続けて、最後を締めくくるちょっと長めの話があるという構成。小さな子どもでも飽きないようにという配慮なのだろう。年中組の息子には、ちょうどよかったようだ。一方、小2の姉には少し物足りなかったかもしれない。
私の感想は「そんなに面白いかなあ」というところ。せっかく観るなら、短編集よりも長編のほうがよかった、というのは大人の意見だろうか。
子どもたちはエンマ大王のメダルもゲットして、満足したようだ。
◆父の会社を訪問◆
続けて、父(私のこと)の会社へ。祝日にもかかわらず出勤している同僚がいて(お疲れ様です)、会社が開いていたので訪れることにしたのだ。
特に息子は想像していたのとは全く違ったようで、ピンと来なかったようだ。みんなが出勤していればまた違ったのだろうが、平日に連れてくるわけにもいかないし、仕方なかろう。
機会があれば、また行こう。
◆お昼ご飯◆
会社の近くで昼食。初めての店に入ったのだが、これがなかなかよかった。ランチはちょっと予算オーバーだが、飲み会などには使えそうだ。いい店を見つけた。
◆アルプラのゲーセンへ◆
電車で滋賀県へ帰り、駅前のアルプラのゲーセンへ。クリスマスプレゼントに
「妖怪メダルのガシャポンをして、ゲームがしたい」
という息子のリクエストに応えた。
アルプラのゲーセンへ行くと、なんと息子の保育園の友達と遭遇した。さらにテンションの上がる息子。
さっそくガシャポンで新しいメダルをゲットすると、すぐさま「妖怪おみくじ神社バスターズ」へ。友達たちと、ハイテンションで無料おみくじゲームに没頭した。この集中力が、もっと違う面に発揮されれば…と思ってしまうが、私も子どものころは(いまでも?)そうだったかな…。
最後に「妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア」というカードを使ったゲーム(こちらは有料)をやって、帰路についた。
娘はおみくじよりも、ウキウキペディアのほうが楽しいらしく、500円の予算をすべてこちらに投入した。
以上、クリスマスの祝日を満喫した。
「何が一番面白かった?」
と聞くと、二人とも
「ゲーム!」
と即答。ゲームをしてると、1時間なんてすぐに経ってしまうよな。私もそうだったからよく分かる。
私も小学校低学年のころは、駄菓子屋に通ってドンキーコングやディグダグなどのゲームに熱中したものだ。ゲーム誕生前とその後では、子どもたちの遊び方はずいぶん変わったと思う。
とはいえ親の立場としては「好きなだけゲームやれ」とはなかなか言えない。勝手だが、あまりのめり込まずに、ほどほどに楽しんでくれればいいと思ってしまう。どの程度自主性に任せて、どの程度管理するのか。ゲームにかかわらず、悩ましい問題だ。
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