2019年1月23日水曜日

【読書メモ】横山秀夫『影踏み』(祥伝社文庫)

 双子の兄弟が主人公。ただし弟はすでに死んでおり、泥棒である兄の脳内に弟の精神が宿っているという設定だ。横山作品の陰鬱な雰囲気はいつも通り。それぞれの話がピシッと閉じるのが気持ちよい。
 双子の結びつきとは、こんなにも強いものなか。小説だから割り引いて読むべきなのだろうが、兄弟とは全然違うなあ。

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