2018年11月23日金曜日

【中央競馬予想と与太話】京都2歳S(2018)~最長ブランク勝利かも~

 最低気温が10 ℃を切り、上着が必要な季節になってきた。ついこの前まで猛暑だったのに、早いものだ。
 競馬も京都・東京開催は今週で終了。ラストスパートといきたいところ。

 そんな土曜の京都メインは京都2歳S。重賞に昇格してから、今年で5回目だ。勝ち馬ではないが、シュヴァルグランやタイムフライヤーが、後にGIを制している。
 重賞になる前はオープン特別で、現在と同じ2000 mになったのは2002年からだ。その前年の2001年、1800 mで最後に行われたレースで勝ったのがエイシンチャンプ。アメリカ生まれだが、生まれた年のうちに日本に来たため、内国産扱いになったという変わり種だ。
 このレースをステップに朝日杯、弥生賞と3連勝を決めたときにはクラシック制覇も期待されたが、ここから長いスランプに突入。取り消しを含めて26連敗を喫し、3年間、勝てなかった。誰もが終わった馬だと思っていたが、6歳にして大井記念を勝利。GI馬としては、おそらく最長ブランクではないだろうか。瀬戸口師が我慢強く使い続けた結果だろう。

エイシンチャンプ。netkeiba.comより

 レースにいってみたい。この時期の2歳中距離重賞が増えたせいか、今年も少頭数。本命は◎ワールドプレミア。前走の新馬戦は、若さを見せつつ快勝。ここはさらなる上積みを期待したい。いまの京都は内が有利。2番枠から内を抜けてきてほしい。
 推奨穴馬はペルソナデザイン。2走目で一変。もう一丁があるかも。

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