今週は変則開催で、月曜は東京のみの開催。岩手競馬の代替として行われるというめったにない機会を楽しみたい。こういうことでもなければ南部杯の馬券を買うこともないだろう。それにしても、競馬ブックがいつもの半分のページ数なのに同じ値段とはガッカリだった…。
府中のダート1600 mといえば、フェブラリーSと同じ舞台設定。ということで、ここは昨年のフェブラリーSの覇者と今年の覇者の一騎打ちと見る。面白くも何ともない予想だが、トランセンドとエスポワールシチーで仕方なかろう。
◎はトランセンドとする。トランセンドは、エスポワールシチーが海外遠征をしている間に、JCDとフェブラリーSを制して日本のダートナンバーワンホースの座を奪取し、その勢いのままにドバイで激走した。AW(オールウェザー)コースは、日本の馬ならダート馬よりも芝馬向きと思っていただけに、この激走は正直予想外だった。この馬、芝でも相当に走るのではないだろうか。それはさておき、あのドバイでの走りを見れば、ここは通過点だろう。来年のドバイへ向けて、強さを見せつけてほしい。
もう一頭のエスポワールシチーは、今春の成績がいまいち冴えないが、海外旅行(ブリーダーズカップ)帰りで体調もイマイチだったのだろう。夏休みをとってリフレッシュした今なら、往年の走りを見せてくれるはず。よほどガンガンやり合わない限り、この2頭で決まると見た。
一応、推奨穴馬を挙げておくと、バーディバーディとシルクフォーチュン。アッと言わせるシーンがあるなら、速い上がりを使える馬か。
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